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マチモノで桧原村

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いつもは世田谷で活動しているマチモノさん。桧原村で樹木観察とランチ川遊びということで、娘と一緒に参加した(今回は参加者)。
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ランチは本当にいろいろ地元のものを使って、おいしかったー

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スベリヒユのナムルが私にとっては衝撃で
スベリヒユは畑の雑草だが、私もおひたしぐらいしかやったことなかった。
ナムルにすればいいんだーと感心した。

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そして、河原におりて川遊び。
アワブキがあって、キャー♥
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川遊びしてスイカを食べている時に夕立で、大急ぎで撤収となったが、楽しかったー
心残りとしては、アワブキの枝を燃やして見せてげたかった。
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葉脈標本とラミネート箱作り

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今日は日比谷の緑と水の市民カレッジで親子向け講座。ラミネートで箱や封筒を作った。

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葉脈標本をまず作って、それを挟んでラミネートして、
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ハサミで切って
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おってつくる。これを作った子はラミネーターがつまっちゃって、ちょっとがたがたになったのをなんとか箱まで作ってくれた。
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封筒をポシェットにしたり、みんないいの作ってた。

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最後にラミネートがあだあまったので、自由に作っていいよと言ったら、王冠になったり
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こんなかわいい下敷き?になったり
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イカを作るんだって、型紙から作ったり、
こういうの待ってました!素晴らしい!
もっと自由に作る時間をとったほうが良かったのかな?
ラミネートのクラフトは講座としては今回で2回目で、我ながら説明や手順が下手だった。次はもっとわかりやすくできるようにがんばります!

オーガニックガーデンマイスター講座

昨日飯能の曳地さんとこでオーガニックガーデンマイスター講座やりました。
なんか今回やたら受けたような・・・まあ私も回数こなしているからなあ。今年の講座、今時点の予定で40以上は行くもんね。
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んで、参加者の方が猫じゃらしを耳につけてて「かーわーいーいー」
帽子もついているし!後ろ姿もぴゅっと猫じゃらしが見えて可愛すぎる!!
聞いたらハーブとか、さすと気持ちいいという。
「えーやってみたい!でも穴開けてないからなあ」と言うと、
「ひっかけるのもかわいいですよー」と言われたので、ひっかけてみた。
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ヤブガラシのつるを耳にひっかけてみました。
ピアスで気持ちいい、って最高じゃないですか!もっとお話し聞きたかったわー

「生活の木」の薬草園で観察していたんだけど
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たぶんミツバチたち、側溝に巣を作っていて、たくさんいたんですが、暑くてみんな苔に頭を突っ込んでいた。

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イセリアカイガラムシのアホ毛 べダリアテントウはいなかった

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フヨウを食べるフタトガリコヤガ

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ターメリックの花が、暑い中すずし気に見えた。
耳につけたらどんなだろう。

岩手で見たパイナップル(ホヤ?)

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月曜家でアシナガバチに頭刺されて、すげー痛かったですが、全然腫れないんですよね。去年も講義前にスズメバチに刺されても、ありがたいことに腫れなくて、この年にして私の特技を知りました。でも掻くと腫れます。
さて、岩手から帰る途中にみつけた木
一本おきにパイナップルに?
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個性的な形に刈り込まれた木々たち

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こっからさらに違う形を成型しようとしているのかな?

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でもマヨネーズが「ぶっ」って出てるような・・・
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岩手の焼走り溶岩流に連れて行ってもらった。ここは溶岩が流れて300年ぐらいたっても植生がもどらない不思議な場所だ。イタドリがところどころ生えている。さすがイタドリ。
そこに緑の少年団に参加していた子どもたちが数人来ていた。
その子たちが「ここで死にた-い」と言っていたのに衝撃。
ここで?
こんなところで?なんで?
景色なきれいな場所とか、おだやかな場所ならわかる。
ここはきれいだけど、灼熱の太陽に焼かれるような場所よ。ここで死にたい?

子どもは何気なく言っていたんだけど、内容がシュールすぎて驚きました。

岩手県緑の少年団つづき

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緑の少年団のキャンプ2日目。当初蛍光ペンが一発目だったのが、急遽最後になり「えー」と思ったが、暑い昼に室内に入れて良かったのかもしれない。閉会式も室内で良かった。
木工の時間がのんびりあったので、大作が続出。箱型のペン立てに実などをつけて飾るのだが、これなんてマツボックリの足ついてるし、豆をつなげて手やアンテナ?が!

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次はトチの実で洗濯あそび。関東でやるときはムクロジを使うんだけど、東北はないので、トチの実でやった。
キャンプファイヤーの消し炭で布を汚すのが面白いらしく、汚しすぎ続出。
いつもより布も大きくて大丈夫かなと思ったけど、かえって出しやすかった。ただ、面積あるので水の汚れがすごい。これからは布をでかくしてみようと思った。

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実を布にくるんでとんかちで割って、粉にしたのをペットボトルに入れた。トチの実はきめ細かな泡立ち。

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ペットボトルを振るときは、USAを流してもらった。

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布の汚れで、泡が灰色だ。
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ゆすぐときれいに落ちていて、クーピーも結構落ちるので、トチの実はムクロジより洗浄力あるのかもしれない。それとも暑かったから水温が高いからか?

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そして、室内でトチの枝で蛍光ペンをやった。部屋が真っ暗になって、何がどこにあるのかわからなくなってしまった。ランタンとか用意しとけばよかったか。いつもは暗くならないことが多いので、暗すぎることについては気にしてなかった。
でも手探りでなんとかなった。目もなれてきたし。
蛍光ペンで、引率の先生方?保護者の方々も積極的に質問してきて、そういう意味では最初に持っていきたかったというのもある。先生方にも楽しんでほしい。
私自身もなるほどーと思うことが多く、岩手の方々と一緒にやって化学反応させてもらえた。同じことでもたくさんやると、いろいろなことがあるねー
スタッフのみなさま、お疲れさまでした。

「シラカバはなんで白いの?」岩手緑の少年団

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8月1日~2日岩手県民の森で緑の少年団のキャンプ行きました。ドングリ君もスタンバイ
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以前は来賓のみなさまの挨拶が長かったらしいが、だいぶ省略したらしい。暑い中、えんえんと話を聞かされるとのは誰だってつらいよね。来賓のみなさまが、アフロとかかぶって、おもしろい恰好してたらいいのにと思った。
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そして、樹木観察例のごとくシートを作ってチェックする方式。200人いるから、県の職員の人がグループに1人つき、解説してもらった。そこで、シラカバは幹が白いけど、新しい枝は黒いのをチェックしてもらったんだけど、「じゃあなんでシラカバは白いんですか?」と聞かれた。考えたこともなかった。難問だ。
わからないと答えたのだが、だれか知っている人がいたら、教えてほしい。
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半分樹木観察で、半分は木工で、イチイの木のバードコール、オオヤマザクラの樹皮磨きをやった。バードコールも樹皮が付いた状態で渡したので、コンクリートで削ったり、やすりや布ややっぱや、いろいろなものでひたすら磨いてもらった。

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夕食の前の空き時間に、キブシでポンとマツボックリの生け花をやった。
キブシはあんまり飛ばなかったが、それでも子どもたちは髄を抜くのが面白かったようで、すぐにキブシの枝はなくなってしまった。

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抜いた髄をマツボックリと一緒に浮かべたり、マツボックリに挟むものはいろいろだ。つづく

日比谷でぷくぷくあわあわ、早稲田でおもしろ樹木さがし

昨日は緑と水の市民カレッジ「夏休み!子ども樹木教室 木で遊ぼう!① アワアワ、ブクブク!ムクロジ洗濯あそびとアオダモ蛍光ペン」やりました。
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親子対象で、アオダモペンでは親は意外と秘密の手紙を書いてました。覗いて
いまいました。↑は子ども
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庭にハーブがあったので、たくさん使わせてもらいました。
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たくさん入れないとなかなか良い匂いにならないけど、入れるとムクロジの泡もワンランクアップです。
アオダモとムクロジが終わった後に結構長めの話とクイズをしてのだけど、みんなついてきてくれてうれしかったです。
参加者の中にはいやいや来た子もいたようだけど(お父さんに首根っこつかまれて、ひきずられて来てた)、目を輝かせてペットボトルを振っていたので、やっぱりムクロジとアオダモの力は大きい。みんな楽しんで帰ってくれたようです。


そして、今日は一対一ネッツという塾でイベント。戸山公園で樹木観察と面白いものを探しました。みんなたくさん写真をとって、帰ってまとめました。
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これは水が流れたあとがシマシマのクスノキだったのですが、シマシマのスカートはいてるみたいだって。

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帰ってから木の大きくなり方などパワポをみせました。プラタナスの葉をかざして遊んでて、なんかかっこいい。映す側を葉っぱにするといいねえ。
子どもの発想にはいつも驚かされます。暑かったので集中しないかなーと思ったけど、そんなこともなく。話をちゃんと聞いてくれました。はじめに「頑張った子にはシュロのバッタをあげるよ」と言ったのが効いたのか?私も言ったからには人数分一生懸命作りましたよ。
このバッタを一番喜んでくれていて、作り甲斐がありました。おつかれさまでした。

にわあそびやりました

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川越の栗原造園さんで、親子対象のにわあそびやりました。アオダモの枝をさしていた水が、やっぱり青くなるんだなーと。木陰なら十分青く見えます。

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まずはアオダモの木に会いに行ったんだけど、暑くてみんな乗り気じゃない感じ。もっとカブトムシ探したいよーって。
しかし!アオダモの枝から光る樹液を見たらみんなやる気満々。いろいろ書いてたなあ。
おしっこも紫外線で光るんだよというと「じゃあおしっこで書けばいいじゃん」と言われ、受けました。
灯台下暗しってやつですかね。
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お次はムクロジの洗濯あそび。ペットボトルにムクロジ1つ、よごした布を入れて、シェイク。
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ひたすら泡立ててる子もいて、ハーブがあったので、ミントやら、ローズマリーやら入れてみた。
ローズマリーはなかなかの香で、なんかオーガニック系のオサレな匂いがした。ムクロジの泡が高級な感じになりますな。


小金井まちあそび報告

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昨日は午後からムサコでイベントでした。畑を開放してもらい、お祭りのような感じ。
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ジャガイモほってもいいし。

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神様の絵がたってるし。これを作った人は、泥で絵を描いている人で、ここの土はいいって言ってました。
むこうのほうで、どろんこになっている子どもたちがいて、めっちゃ楽しい。
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こんな小屋?秘密基地も作ってました。
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農工大からヤギもきてました。

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学芸大学からも美術科の学生さんたちが屋台を運び、飲み物を出していました。想定よりお客が多かったようで、途中でコーヒー豆が足りなくなったとか。

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どろんこになった後には、木の実であわあわ体験ということで、私もがんばりました。ムクロジなどを使って、洗濯あそびをやりました。ペットボトル60ぐらい用意してもらったんだけど、なくなっちゃいましたねー。持って帰らない子もいたので、70人以上は体験したんじゃないかな?
2回目やりたいという子も何人かいましたが、ペットボトルは洗ってもらったから、相当さばいたよ。
ご近所のハッシモさんが手伝いにきてくれて、本当に助かった!ありがとうございます。

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小さい子には洗顔フォームなどを泡立てるホイップルンだったっけ?でムクロジを泡立ててもらったんだけど、ずーっとしゅこしゅこやってくれたお母さんがいて、
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こんなにきめ細やかな弾力ある泡に!ムクロジ1個分ですよ!
いつも、泡はいっぱいになるのですが、すぐにヘタレてしまう泡だったので、ここまで行くとは思いもしませんでした。
ムクロジもずーっとシュコシュコしてたら、洗顔泡なみになりますねー

7時までのイベントだったので、暗くなったら、アオダモの樹液をみせて終わりました。
ジャガイモもらいすぎて、帰りのほうが荷物が重かったです。お疲れ様でしたー
秋は焼き芋するみたいですよ。私も開いてたら、いきたいです。

ツバキ・ドウダンツツジ#ひこばえ再生

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昨年12月に切ったツバキ
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6月5日葉が出てきた。
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7月8日
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そして7月15日

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同じく12月に切ったドウダンツツジ 4月はシーン

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5月31日左にひょろっと出てきた

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7月15日ちょっと伸びた。
ひこばえかわいいわー
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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