FC2ブログ

冬芽のアンチエイジング

20181208PC080841_R.jpg
来週日比谷公園で講座をするので、冬芽の標本を集めていたのだが、気が付くとしわしわ!やっぱり取るのが早すぎたか?
↑はクズです。
数時間お風呂に入ってもらったら
20181208PC080844_R.jpg
おおー少し戻ってる!でも水分あるなしで随分印象がちがうな。

20181208PC080831_R.jpg
トチノキも乾いていたのが
20181208PC080850_R.jpg
このとおり!ってあんまり変わってない。

20181203PC030729_R.jpg
オニグルミは?
20181208PC080857_R.jpg
結構しわがのびたねえ。これは数日つけてたからね。

20181203PC030731_R.jpg
20181208PC080855_R.jpg
横顔もほらこの通り。
冬芽は数日前から水につけとかなきゃだめだ!
そしてベストな状態で
「冬芽総選挙」をやります!参加者の方々、ついてきてくれるかなー
スポンサーサイト

根っこの橋渡

20120612 161_R
4日の夜は森林インストラクター東京会どんぐりの会に呼んでいただき、大サービスで50種のネタを紹介した。
本「子どもと木であそぶ」は即完売!うれしいねえ。参加してくださったみなさまありがとうございました。
始まる前に井の頭公園に行って、木の知人に会いに行く。
↑は2012年 たぶんラクウショウの根っこ。橋の上に伸びていて、根っこの橋渡だ。

20141024 144r
橋の向こうの木かこっちの木かわからない。両方かもしれない。橋の両端に根がはしっている。

20141024 143r
2014年も健在

20181204PC040755_R.jpg
そして2018年12月4日 すこーし根が太り、橋のブロックを持ち上げている。
安否確認できたところで、ご飯を食べて講座に行きました。

この前の練馬図書館でのイベントの報告が届きましたので、リンク張っときます↓
http://www.lib.nerima.tokyo.jp/report/detail/553

ダネイホン的ケーキ

朝ドラのダネイホンに影響されて、いろいろまぜまぜしたケーキを作ってみたくなり

20181129PB290427_R.jpg
オニグルミ、サンシュユ、カリン、全粒粉などなど入れてみた。
20181129PB290429_R.jpg
パン焼き機で初めて焼いてみたが、なんか膨らんでない。ベーキングパウダーが少なかったな。

20181129PB290431_R.jpg
いろいろ混ぜたんだけど、結構偏りがあるね。
20181129PB290433_R.jpg
全粒粉が多かったから、ぼろぼろ崩れる。
でも家族には「重くてうれしい」と言われました。まずくはなかったです。

冬芽な一日

20181130PB300457_R.jpg
きもちイイー(オオカメノキ)

20181130PB300476_R.jpg
おや?(シラキ)
20181130PB300521_R.jpg
ハナミズキの実が落ちた後って
20181130PB300519_R.jpg
なんだか
20181130PB300524_R.jpg
おばあちゃんの帽子?

20181130PB300503_R.jpg
マルバノキの花って
20181130PB300505_R.jpg
イソギンチャクだなあ。

20181130PB300544_R.jpg
すばらしい!2重◎です!(イチジク)

20181130PB300457_R.jpg
やったー

質問「篩部はどうなるの?」聞いてきました

師部はどうなるの?1
11月23日の講座で「形成層から木部ができて年輪ができるのはわかるのですが、形成層から篩部ができてそこからどうなるのか?」と聞かれ、わからなかったので、堀大才先生に聞いてきました。

師部はどうなるの?2
篩部組織は、年1回 新しいのができたらほとんど押しつぶされて、一部残ったものは周皮のコルク形成層になると聞きました。

師部はどうなるの?3
ランダムにコルク形成層ができるので、

プラタ太る
コルクを早く脱落させる木はまだらになるとか。
質問の答えになってますでしょうか?

ワサビ復活

20181101PB010133_R.jpg
夏に福島でもらったワサビを植木鉢に植えたのだが、今年の夏は本当に暑かったし、すぐに枯れてしまった。
と思っていた。
秋ぐらいから芽生えてかわいい葉っぱを広げている。
もうちょっと葉が増えたら、葉をてんぷらにしたいなあ

街路樹の寿命?こうすれば永遠?

街路樹の萌芽更新
昨日は府中にて庭園施工管理課同窓会秋の研修会で参加者140名。「仕事が楽しくなる街の木ウォッチング」と題して講演した。質問で「街路樹の寿命ってどれくらいですか?」と聞かれ、樹種によってできないものもあるけど、早いうちに伐採してひこばえを育てて管理すればほぼ永遠に生きるんじゃないか?と答えました。
よく桜伐採反対など言われるんだけど、ソメイヨシノはひこばえもソメイヨシノなので、若い時に切って萌芽更新する方法で維持できないかなと思いました。伐採したら数年花がさかないから、1本おきなどで花が咲くのをとっておきながらできないかなと思いました。
ひこばえはいろんなとこから出るので、下の絵は蓋が移動できるような感じで。

もし、萌芽更新の街路樹ができたら、成長が早い方が良いぐらいになって、桐なんて4年ぐらいで花が咲くからいいですよね。何度切られても出てるし。
プラタナスなんかもよくなっちゃう。
菩提樹もお寺なんかだともう3代目だよーというのもあるし、何度も再生させるのは可能だ。
そうすれば桜を守れという人たちも、桜を維持していることになるし、腐って危険ということもなくなる。
出た材は腐ってないから使えるかもしれない。細いけど。
このアイディアどうですか?
どこかやらないかな?というかもうやってるとこあるのだろうか?

葉脈×ラミネート×箱×インテリアライト=アホガミ様

20181121PB210341_R.jpg
葉脈をラミネートした箱にライトを入れたらきれいなんじゃないかと、ダイソーに行き買ってきた。光の色がかわるやつ。

20181121PB210332_R.jpg
まるで最初からライトをいれるためのような形の箱。
20181121PB210326_R.jpg
これだったんだ。
20181121PB210325_R.jpg
ようやく答えにたどり着きました。逃避活動に終わりが見えてきました。
20181121PB210349_R.jpg
ライトはこんなの。ムクロジもあったので、ためしに乗せてみたら

20181121PB210346_R.jpg
緑がこわすぎる。

20181121PB210308_R.jpg
からの、封筒。箱じゃないのもいけそうです。これでようやく落ち着きました。仕事しよう。明日は140人?

サンシュユクッキー

20181120PB200305_R.jpg
アホガミさまのお告げにより、仕事をさぼってサンシュユクッキーを作ってみた。逃避あっての創造って言うんですか?素直に身をゆだねようと思います。
20171029 011r
サンシュユの実。普通しぶくて誰も食べません。
20181120PB200287_R.jpg
渋抜きしたのと、しないジャムをつくったので、2種類作ってみた。
20181120PB200291_R.jpg
こっちは渋抜きしたほう。色はきれい。後でこっちは入れすぎだったことがわかる。

20181120PB200293_R.jpg
左は渋抜き、右はそのままのサンシュユジャムが入っている

20181120PB200295_R.jpg
焼き上がり

20181120PB200299_R.jpg
子どもらに食べさせたら、娘「渋抜きのほうが酸っぱい。渋抜かない方がうまい」、息子「普通にどっちもうまい」
でした。サンシュユは酸っぱいからクッキーよりパウンドケーキがあうかも。
しかし、クッキーにすると渋さをあまり感じない。渋抜きしないほうがサンシュユって主張もあるし、しなくてもいいのかな?あんだけ渋抜きやったのに・・・まあへでもないやい!

ラミネートで葉脈箱2

20181120PB200268_R.jpg
前ラミネートで箱を作ったが、いろんな箱を分解してみたら、箱って深いわ。前回のふがふがの箱で満足していた私が恥ずかしい・・・

20181120PB200282_R.jpg
折り込むとこの切れ込み

20181120PB200279_R.jpg
微妙なライン。すべて開け閉めしやすいようにできている。

20181120PB200241_R.jpg
型紙作って、ラミネートの内側になぞってうつし、

20181120PB200242_R.jpg
葉脈を適当に配置。
20181120PB200275_R.jpg
紙を乗せてラミネーターに入れる
20181120PB200245_R.jpg
これをハサミでちょきちょき切る。カッターは結構滑って私はうまくつかえなかった。(不器用)

20181120PB200246_R.jpg
定規をガイドにおり、
20181120PB200248_R.jpg
定規でこすってしっかり折る

20181120PB200249_R.jpg
全部折ったら

20181120PB200252_R.jpg
のりしろに透明ボンドを塗り(速乾がよい)、しっかり押さえる

20181120PB200255_R.jpg
割りばしなどで押さえるとやりやすい

20181120PB200257_R.jpg
ふいーできました!
20181120PB200269_R.jpg
ビーズいれちゃおう。楽しいなー。ありゃふたがふがふがだ。
こんなことを思いつけるのは、たぶん報告書をやらなきゃいけないとうプレッシャーからです。逃避で、いろいろなものが生れますねえ。
そろそろ仕事やりますかー
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR