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MOKISARAコンサート最高

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金曜下北に娘と友人とミキサラのコンサート行ったんですよ。待ちに待った♥
最初なみちえさんが出て、度肝を抜かれ、(私にとっては職業上かなり禁断の)「にがす!」がカッコよく。
ミスター芸大のミキヒト君のトークは楽しく、ピアノのさらちゃんはあんなにピアノのボキャボラリー多くて素晴らしいのに、トークの語彙が少なすぎて超かわいかったです。
コンサートも即興多めの攻めた内容は素敵だなあー
オールスタンディングは年配にはやや厳しかったけど、身体鍛えてまた来ようと思いました。
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芸祭でもらったミキヒト面を持っていき、サインもらいました。ありがとう!わーいわーい。魔除けにしよう。

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帰り、友人の知り合いのバーに行き、マツボックリジャムを食べさせたら、マツボックリジャムドリンクを作ってくれました!
きゃーすごーい。こんなおしゃれになるんだ。マツボックリも

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マテバシイのどんぐり味噌も持っていったのですが、これはごはんと食べたほうがいいと言われました。
ちょっとしょっぱいので、確かにごはんとあうかも。
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葉っぱスタンプやりました

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今日は、栗原造園さんでにわあそび。葉っぱは、にわにいっぱいあるので、まずは葉っぱを探しに行きます。
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ただアクリル絵の具を葉に塗ってテッシュでおさえてスタンプするだけ。
紙だとこんな感じではがき立てもプレゼント。

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外に出ると、鉋屑があり、男の子が「カツオ節がたくさん落ちてるよ!」と言っていた。ほんとそっくりだー
クスノキ、ヘクソカズラ、ニオイヒバ、ゲッケイジュ、クロモジの匂いをかがせました。

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うちの子の着なくなった制服をたくさん持っていったら、小さい子が着ててめっちゃかわいい!

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と思ったら、絵具のついた葉っぱを着たままスタンプ!
ひゃーそうきますか!
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ちゃんと痕がついているからすごい。でも下の服にも写ってないかな?これは想定してなかったわ。

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小さい子が多かったのだけど、みんなすごい熱中ぶり。紙より布が人気かな?

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100均でこういう飾る用の布の売ってるのね。なかなかおしゃれでかわいい。

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秋らしいいろとりどりの葉っぱ。上手にできてる。

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持ってきたTシャツにムクノキの葉などをスタンプ。色もいいしきれいにできてました。
Tシャツでもいけますね!
今日は栗原造園さんのオープンガーデンの日でもあり、おいしいものたくさん売ってました。パンやお菓子や弁当がうまかったこと!ハチミツ屋さんも着てて、「畦道ハチミツ」が気に入って、買い込んでしまいました。散財ー

イベント案内

2019年11月10日川越の栗原造園さんにて、にわあそび 
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シャツ持ってきたらこんなのも ↓もう定員かな?
https://www.facebook.com/events/2372618896127431/

2019年11月24日(日)
むさしのカレッジ 「木を楽しむ~樹木医が教える"木あそび"ガイド~」↓よかったらお越しください。
https://musashinoparks.com/app/events/view/1508
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その他イベントメモ
11月26日 横浜朝日カルチャー
12月5日島根県 川合小授業
12月6日島根県 あゆみ保育園
12月7日島根県 JA講演
12月14日沖縄 緑の少年団講演
12月24日 横浜朝日カルチャー
12月25日 東京小金井市  科学クラブコスモ

お友達ができたお

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今日はわくわくbaseという保育園にお邪魔した(いこーよ四季冒険部のご協力により)。男の子が私に「何歳?」と聞くから、私は「5歳」と答え。。そしたら、「ぼく4歳だよ!ひとつ上だね!」と言ってくれた。泣かすー かわいすぎるー もう何でもするー
うちの娘なら「はあ?何言ってんの」と冷たくあしらわれるところ。ほんとうは5歳×10+?なのよー。ウソはよくないね。
2-4歳相手に、最初はアオダモペンをやったら、小さい子はUVライトに心を奪われる。
大人が主に照らしたほうがいいね。でも自分でやりたがる自立心は尊重したいね。

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なんとか、お友達になれたのか、お散歩へ向かうとき手をつないでくれた。うれしー
黒い服は私。魔女風にと思って最近来てます。280円ワンピ。
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猿江公園についたら、カツラの落ち葉の香をかいだり、クスノキの枯れ枝、生の葉っぱをかいだり、ヘクソカズラの大根おろし臭をかいだり、ニオイヒバの葉のパイナップルのような香りをかいだり、匂い嗅いでばっかりだ。クスノキは「からい匂い」って言ってた!
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そして、外でムクロジであわあわ。こっちが思った以上に熱中していた。2歳でも十分できる。
ほいっぷるんで延々と泡立てていた。泡立てるのはこんなに幼児にとってはツボなのね。改めて実感しました。
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外なのでどんどん子どもたちは遊びを展開させる。あわあわを木の穴に入れたり、あわあわに葉っぱなどを入れたり・・・
容器にぎっしり何かを入れてきたので、私が「漬物?」と言ったら、怒って「漬物じゃない!」と否定していたが、私もさらに「漬物だよー」と言ったら、あっさり「はい、漬物です」と認めたのには、笑ってしまった。
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そして漬物の中身を見せてくれました。
ムクロジあわあわと匂いを嗅ぐのは、好評で、やっぱり五感を使うのがいいなと。言葉はなるべく使わずに、実物勝負がいいなと思いました。
そして小さい子のかわいさ!「また、遊んでねー」と言って帰りました。

若い子との言葉の壁

たぶん語彙が少ない
若い子と会話ネタが、意外とバイト先で受けたので、漫画にしてみた。若い子は目上の人とあまり話しなれていないのか、語彙が少ないのか。少ない語彙で一生懸命褒めてくれるんだけど、うらめっている話。結構気に入っている。久々にマンガ書くのは楽しい。

言葉の壁

これはもうアップしてたっけ?子ども樹木博士ニュースでは使ったが、核家族化がすすんで、昔の言葉が伝わらなくなっている。ドラエモンはすでに古典。最近使われる「尊い」とか「アベック」は意味がビミョーに違う気がする。
娘からは「だっさ」「きもっ」「意味がわからない」「最近つまんなくなったね」となじられるガラスの50代。

さわって、かいで、不思議な樹木散歩報告

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今日は木場公園で観察会をした。主催者に「良い題名つけてもらって、ありがとうございます。」と言ったら、「え?先生がつけたんでしょ?」と言われ、意図せず自画自賛してた。今は1-3月とかのイベント考えてて、もうわけわかんなくなっている。

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最初にアオダモの樹液を見せて、マツボックリを水につけ、閉じるかどうか。

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そして、ムクロジでアワアワ作り、今日は幼児~80代までいると聞き、やっぱ幼児に合わせて、木の下でいろいろ体験だ。

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子どもだけでなく意外と大人も夢中だった。ムクロジの木があって、本当に助かったよ。
ただ、この泡の匂いはどうも不評で「やる気を失わせる匂い」とか・・・もっとポジティブな表現募集中です。

あと、私が持ってきたオリーブで手をしっとりさせたら、
「うん!こっちの匂いはいける!」と子どもからお墨付きをいただきました。

不思議な樹木さんぽ下見

ネイチャーフェスタkoto .で、木場公園で自然観察会やります。もう定員になったらしいけど。
日時:11月3日(日曜日)10時00分から12時00分
 内容:さわって、かいで、不思議な樹木さんぽ↓
https://www.city.koto.lg.jp/470701/nature-fes2019.html

↑これの下見にこの前行ったんですが、寄り道して、街もふらつきました。やっぱ面白いわ。江東区。下町な植栽満載。
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シャッターの前にビロウドモウズイカ2株。

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マルバアサガオかマルバアメリカアサガオか?繁茂している。熱帯アメリカ原産。
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こっから出てる。1年生草本だよね。確か。。。まるで木?

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ビワの木がそびえたつ祠

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伸びたナンテンが、束ねられ、鳥居にくくりつけられている。
趣深いなあ。好きだなあ。こういう町。


朝日カルチャーセンター報告

昨日は横浜の朝日カルチャーセンターにて「木を観る木を知る木で笑う」という3回講座の1回目をした。
自分で題名つけといて「木で笑う」なんてハードル高いよなーと結構なプレッシャー。
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今回は花や実や動物との関係など主に話をした。休憩では冬にしこんだどんぶり味噌試食。
昨年作ったのはうまかったのに、今年のはしょっぱい。塩の分量まちがえたのか?
昨年ふつうの味噌すぎてどんぐりがわからないと言われたので、わざとあまりつぶさす、つぶをのこしたせいか?

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どんぐり味噌のできがちょっとしょっぱかったの、夏に岩手でいただいた、ありがたーいユリノキのハチミツを試食することにした。
なんか一人で食べるのはもったいなすぎて、どうせなら植物好きな人たちと一緒に食べたほうがいいかなと。
と言っても食べつくされたら悲しいので、爪楊枝でひとなめしばり。二度づけ厳禁で!
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ありがたいことに、試食にはむらがっていただけました。
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味噌はクラッカーにのせて。どんぐりのもともとの味がわからないと前言われたので、マテバシイを炒ったものも用意した。
2時間しゃべりたおし、残った参加者の方に「笑えました?」と聞いたら「笑いました!」と言われ、安堵。
事務局のおねいさんにも「あんなに笑い声が聞こえる教室なかったですよー」と言われ、本当に安堵。
参加してくださった方々、笑っていただいてありがとうございました。次もマックスでがんばります。

ヒマラヤスギの雌花とマツボックリ

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昨日は堀先生たちとお散歩
ヒマラヤスギの枝がたくさん落ちていたので、もしやあれが見られるのではないかと探したら、ほとんどあきらめた頃見つけた。
小さな小さな雌花。ヒマラヤスギは秋咲くので、雄花はたくさん見るが、雌花の生は見たことなかった。
みつけたときは感動ひとしおである。
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ヒマラヤスギのマツボックリは12cmぐらいで大きいが、秋に花が咲いて翌年の秋に熟す。わりと早い。
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普通マツボックリは形のまま落ちず、木の上でばらけて種を飛ばす。そしてロウソク立のような軸が残される。
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マツボックリは結構重いので、太い枝につく。マツボックリおおすぎる枝は重いのか、この前の台風で折れていた。
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なので1年枝には咲かない。太めの枝を探してようやく見つけた。
あわよくば春ぐらいに若いマツボックリをとって、またマツボックリジャムを作ろうと思ったんだけど、見つけるのが困難。
マツボックリジャム作ってみたはこちら↓
http://machinoki.blog100.fc2.com/blog-entry-1619.html

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一輪挿しに飾って楽しもう。

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ちなみに雄花はこちら、これから黄色い花粉をたくさん飛ばすけど。ヒマラヤスギはスギじゃなくてマツの仲間。中国にはマツの花粉のお菓子もあるぐらいだから、恐れなくていいと思うよ。

先祖返りから戻り、また先祖戻り

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カイヅカイブキという品種は、木質化した枝を切ると、そこからトゲトゲの葉が出てくる。先祖返りと呼ばれているが、枝をよく見ると、先祖がえってた枝からまた戻っている枝がちらほら。戻るんだ!
私の妄想で言うと「枝を切られて、もう良い子になんてできない!」ってのびのび野生児になったんだけど、やっぱり良い子生活が懐かしくなり、戻ってきたのだろうか?
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いや、待てよ。これなんて戻ってからの先祖返りじゃないか。ある意味自由な生活を手に入れたのか?
気まぐれに良い子と野生児生活を楽しんでいるようにも見える。

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昨日はどんぐりを拾いにいったら、見覚えのあるでっかい虫のうんこ。なんとカナメモチの生垣にオオミズアオが!きれー
じゃなくて、オオミズアオがカナメモチなんて食べる?初めて見たよ。
普通はモミジ、ウメ、サクラ、リンゴなどのバラ科、ブナ科、カバノキ科。食べなくもないのかな?
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アオギリの実、マテバシイ、クヌギの殻斗。たっぷり収穫。うっしっし。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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