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イベントご案内

もりこん「木に興味をもってもらうあの手この手」 体験を交えながらパワポ見せます。クンクン装置やらもっていこうかと思っております。
10月18日18:45~20:45
会場:船橋市中央公民館(JR 船橋駅から徒歩5分)  
参加料:500円  どなたでも参加できる「森に親しむ懇談会(通称:もりこん)」です。参加のご連絡は不要です。
定員:30名

第3回体験ふしぎ樹木―木の実とたき火で収穫祭
11月4日

JR五日市線 武蔵五日市駅 8:40集合
(西東京バスに乗車、約20分 片道:490円)ひのはら緑の休暇村フォレスティングコテージ(檜原村729番地)
日本森林イントラクター協会会員:3,000円、一般:3,500 円
(いずれも教材費・昼食代込み)詳しくは↓
http://www.shinrin-instructor.org/event/event_fushigi3.html
*恐竜の卵もやりますよー よかったら来てくださいー
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戸山図書館でみぢかな樹木

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昨日は新宿の戸山図書館でイベント。ポプラ社の「みぢかな樹木のえほん」の平田さんと一緒にワークショップした。
写真にいないけど、寺島さんもです。
後ろは平田さんの漫画が展示してあります。林業の展示を見てもらうのと、室内のワークショップと外の観察会と盛りだくさん。
参加者も40名ぐらいで満員御礼でした。
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ムクロジの洗濯あそびとムクで桜みがき、字が書けるはっぱ、アオダモの蛍光ペンを体験してもらいました。

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ペットボトルで泡立てた泡が集まって、ふわふわー
子どもたちも集まります。
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洗濯だけでなく、泡で遊ぶのもやってやってー 
家でムクロジで洗濯したいという子がいて、うれしくなった。

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アオダモも例のごとくやりましたが、なんか紙の発色が悪かった。紙の種類を聞いておけばよかった。私が持っていた紙とは明らかに映りが違う。
いろいろなコピー用紙があるから、映りがいい悪いがあるんだなーと思った。
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杉ヒノキの枝、木材の匂いを嗅いで、平田さんの林業の話を聞いて、展示見学、外観察では私節?を炸裂させてしまいました。
熱心な子がいて、樹種名をノートにメモしていた。感動で涙でそうだったよー
こどもたちが小さな実を持ってきて、これなに?と来るのがかわいかったなー
ご参加ありがとうございました!あと平田さんと寺島さんと本を一緒に作ったメンバーで一緒に講座ができて、私もとても楽しかったです。

マチモノ秋のどんぐりんぐ会報告

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昨日は砧公園で観察会。(社)マチモノさん主催、どんぐりでないものもどんぐりも観察しました。
↑のサンシュユの葉のわき毛見てない人にサービスショット

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ムクロジの実もたくさん落ちていたので、ペットボトルに水と実を入れてシェイクしたらいい泡立ちです。

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汚れた手をこれで洗いました。

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公園内は台風で倒れた木があり、樹木医的に勉強になります。

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でかい桜の木もぱっかり割れるように倒れ、樹皮がはさまって(入皮)いたんだなーとか、でも入皮なんてたくさんあるけど、これだけ倒れているのはやっぱ風の当たり方なんだろうかとか考えながら

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この桜には花が置いてあって「きれいな花をありがとう」とメッセージが置いてありました。

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お昼は横山さん手作りのかわいい弁当!ソーセージでどんぐりつくってる!おいなりにソーメン入れてる!梅味うまい!おいしくいただきました。ありがたやありがたや。

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午後はマテバシイやスダジイを拾ってみんなで殻を割りました。グループが自然に分かれて作業していたら、子どもたちがグループ名をつけて「チームカテキン」「チーム天然水」「チームどんぐり」・・・

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どんぐりを割るのにいいのはウォーターポンププライヤーが一番いいという情報ももらい、さっそく買ってみようと思いました。
もくもくとどんぐりを割っている時間はなんか楽しい。そう一人で孤独にどんぐり割るより断然楽しい!やっぱ作業大勢がいいねー
暑い中お疲れさまでした。


廃校で接ぎ木大作戦

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昨日日本花の会の和田博之さんに来ていただき、ソメイヨシノの接ぎ木作業を生徒30名と行った。すでに廃校になっている東中学校のソメイヨシノを残したいが、移植は難しいので、東中のソメイヨシノを接ぎ木で残し、合併した中学に植えようという計画です。接ぎ木に参加した生徒は3年生。合併した中学には桜がないので、接ぎ木が成功したら卒業記念で中学に植えます。

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枝は↓のじゃなくて、↑の勢いよく伸びている枝を選びます

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高枝切ばさみで、生きのよい枝を切ります。生徒たち初めて使う高枝切ばさみで、結構ふらふらおぼつかない手つき。

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芽を削る練習をして、台木のオオシマザクラに切れ目を入れて芽をさします。(これは見本の枝)
緑の線の形成層を左右どちらか合わせるのが大事。

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そして接ぎ木テープで芽を出してしばります。テープを伸ばしながら、水などが入ってはいけないようです。

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継ぎ芽完了。できあがり。

生徒たち削るのが楽しくなっちゃた子もいて、手を切った子2名。最近の子は刃物で作業することはあまりないので、削るのが楽しいよね。
みんな初めての作業なのに意外とうまかった。あとはどれぐらい春に芽吹くかですね。あと、水やり忘れて枯らさないように。
以前生徒に水やり頼んだら枯らしてたというのを保護者から聞いていたので、都市緑化植物園に一部世話してもらうように根回ししといたぞ。フッフッフ
見学来ていた樹木医の面々が「素直な子たちで感動」「男女仲良くていいなー」と癒されてました。
もしつかなかったら3月にリベンジがあるとかないとか、まだその辺は全く決められませんが、和田さんは来てくれそうです。
来ていただいた日本花の会の和田さんと西山さんありがとうございました。いいイベントになり、感謝です。


ドマカフェで木で遊びつくしました!

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9月24日島根の三瓶山のふもとのドマカフェで「木であそびつくす」やりました。例のごとくアオダモの蛍光ペンで字を書き、参加者がドマカフェのロゴを書いていてステキ。
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写真では青い樹液が出るのを見てはいるが、実際出るところをみるとやっぱり「おおー」とどよめく。何度見ても不思議ですよね。

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次はムクロジ石鹸でシャカシャカお洗濯。ムクロジの石鹸は台湾やインドで売っているとて、「シャンプーに使っている人もいるよ」と話をしたら、持って帰ってやってみますという人もいた。いいねー

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そして昼ご飯を食べながらお話。実は朝方近所のおばちゃんにキノコあるよと言われて出かけたら2人仲良くスズメバチらしきハチに刺されて、点滴打ってもらってここへ来て講座してて、なんか焦ってました。話の途中で休みをとるべきだったのだけど、私も体調悪くなったらどうしようと思って、一気に話してしまいました。話長かったですよね。すいません。これからはきっちり休憩を取ろうと心に誓いました。あと、都会の話をしましたが、田舎も見てないだけで、似たようなことがありますんで、都会だけの話と思わないでね。

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話が長くてちょっと栃餅が固くなったけど、栃餅づくりをして、どんぐり味噌試食
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栃餅はあらかじめあくを抜いた実を冷凍したのを持ってきて、餅つき機でつきました。
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子どもたちも「おいしい」と言ってくれました。よかったー
考えてみたら、私のやり方は狭い家での方法で、こっちでは川もあるし湧き水もあるし、灰もあるし、実もあるし・・・島根の方がかなり手軽にできるんですよね。参加者の方々が「栃餅いいわねーやろうかしら!」といっていたので、やったら是非結果を知りたいです。まだまだ作り方はいろんなバリエーションがあると思うんですよね。
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そして前日しこんだ松葉サイダーの試飲
すこーし泡は出てましたが、炭酸はビミョー。味はなんか知ってる味だけど、あんまりうまくない。

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そしてナツメの葉っぱ実験
いろいろなお菓子で試してみました。「金平糖が砂過ぎて衝撃」とか、「綿菓子がテッシュ!」とか「ボーロが片栗粉の味」と豊かな表現いただきました。
あそびをまとめてみると
①はっぱの手触り ざらざらふわふわ もふり箱
②アオダモの蛍光ペン
 栃餅セット
③葉拓を見せる
④ムクロジの洗濯あそび
⑤栃餅をあんこにくるんで食べる
⑥マテバシイ味噌試食
⑦松葉サイダー試飲
⑧ナツメの葉っぱで甘さだけ消す
 ハチに刺されて取ってきたキノコ展示
 
うわー8種類もやったのか!詰め込みすぎだったかな?私としては故郷の島根なんで、大サービスのつもりです。他ではこんなにやることはないでしょう。参加者の皆様、本もたくさん買っていただいてありがとうございます!
あと、イベント企画してくれた妹夫婦ちゃん、車を出してくれたむかご様、友人、ハチに刺されてすぐにみてくれた川上医院様、本当にありがとうございました。


プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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