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ぶつぶつの木とぼく

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2010年息子10歳。ぶつぶつのサルスベリとずっと写真を撮っていたんですが、中学になったら写真自体をとらせてくれず、
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そして8年目、脅したりいろいろして写真を撮らせてくれました!しかし、残念なことに同じ木はもうなくて、似たようなぶつぶつの木で代用。遊具もすべて変わっていて、年月を感じました。やっぱ簡単にはなくならない木でとり続けないとだめじゃね。
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こぶの輪廻

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2001年ヒノキにでっかいこぶがあるなーと写真を撮った後、こぶはごろんと落ちました。落ちたところを撮ってなかったのが悔やまれる。

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その後2009年。おやまた同じところからこぶ出てるぞと撮りはじめ。

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2012年。

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2017年。なんか急激に大きくなってます。

ツマヅキ注意

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赤いボール?と思ったら、桜の根っこの剪定こぶでした。なぜか赤く塗ってあり・・・
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通り道なので、つまずく人が塗ったのでしょう。切らないところがエライなーと思いました。

ケヤキに巨大ドリアンが!

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とれないだろうと思っていた仕事がとれちゃって、今月はずっと外で樹木調査です。さむいよー
そんな中、一緒に仕事している樹木医さんが「でっかいドリアンなってるよ。」と言うので、見上げると、
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ケヤキに巨大なこぶが・・・
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ドリアンというより、ジャックフルーツとかかなーなんて、南国フルーツの話をしている割には寒いです。つらいとほど、おもしろい樹木がなぐさめてくれます。

ケヤキのコブは原因不明です。細菌、菌、虫など、何かの刺激で木がホルモン異常をおこすかなんかして、異常に成長したのだと思います。このぐらい大きくなるには何十年かかかっていることでしょう。こぶが大きいのが良くて天然記念物になったケヤキもありました。

大きな手

某団地で、でっかい手みたいなケヤキを見つけました。
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節くれだった。働く手のような。。。

オブジェとしては岡本太郎的な。。。

結構な迫力でした。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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