中央分離帯にキリ

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平塚行ったとき、中央に怪しい葉。
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やっぱりキリだ。
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相変わらず、すき間が好きねー
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去年種をまいた家のキリも大きくなりつつある。どこに植えようか・・・
家で育てているせいか、キリ鉄熱が冷めてしまったようですが、昔プロットしたマップを見て、再燃してきました。
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農大で堀先生最終授業

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今日は農大で堀大才先生の最終授業ということで、いってきた。
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樹木医制度を作った背景などなど、舞台裏の話をきき、さらに先生自身の失敗談や他の事例などたくさんきけて面白かった。
やっぱりずーっと勉強しないとだめだね。古い情報だけになったらいけない。と、帰りの電車でずっと読んでなかった本が読めた。堀先生ありがとうございます。
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あと、帰り道にうんこ木を見に行ったら、雪から出てて、しかも植木鉢と一緒に!これはどういうメッセージか?ペチュニアが良かったってことだろうか?これまでの話は カテゴリのすきま木で探して
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真っ黒なかたまりみたいなのが、うんこ木。うんこ木も凍る1日でした。さぶい

小菅のヤマグルマ

小菅村に行き、あてもなく歩いていたら、ヤマグルマの名木があるというので行ってみました。
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なんと!こんなでかいヤマグルマはじめて見たし。ヤクスギと一緒に生えているヤマグルマもでかいと言うが、山梨県の小菅村にも幹周4m近いのがあるなんて初めて知りました。
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トリモチを採るのに使われていたそうで、別名モチノキ。モチノキ科じゃなくて、ヤマグルマ科。
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葉っぱが車輪のようにってほどにはなってないけど、常緑のヤマグルマの葉っぱです。
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広葉樹だけど、道管がなくて針葉樹と同じ仮道管で水を吸い上げているので、乾燥に強いらしい。んで、岩のすき間から生えている。寒さにも強いらしい。
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ヤマグルマらしい場所で暮らしているっちゃいるんだけど、なんか感動。何年も行っていて、こんないい木があるのを初めて知りました。
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滝のそばに生えています。

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道からの降り口には看板があり、
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え、ここ降りるの?ってぐらい急で、狭いけど、降りたらすぐにあります。
滝も見れて今の時期はまわりの木が落葉していて見やすいです。

お見舞い

昨日は親戚のおじちゃんが退院したのでお見舞いに行った。
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2015年10月看板の丸太から出ていたクチナシが
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2017年10月少し大きくなり、オオスカシバに葉を食われていた。

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おじさんちは、実がなる木だらけで楽しい。ナツハゼがブドウと混ざって植えられていて、なんだかわかんなかった。狭い場所にありとあらゆるものが植えてあって、絶妙なバランスで実が実る。
キュウイフルーツのツルは家をぐるっと一周しそうだ。

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ブドウやミカンのほか、クリやクルミ、カキ、クワ、ナツメ、スモモなどなど。
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前に来た時よりおじちゃんは、動いてた。リハビリを頑張っているようだ。
この絶妙な配置の庭は面白い。まるでカルディ?なーんてね。

乗り換えはすかさず桐チェック

少し遠回りでも、わざわざキリが生えているであろう駅で乗り換えるのが「キリ鉄」
数年前に伐採されたキリが再び復活していた!位置が違うから、種からかもしれない。
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駅中の窓ガラスも怪しい桐影?
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やっぱりキリだし!

2015年に伐採されたキリの根元から、ふたたびキリが芽生えていた。(奥が伐採されたキリ)
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キリ鉄タイムスリップ↓参照
http://machinoki.blog100.fc2.com/blog-entry-1072.html


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ここはなんだか仲間が増えて大きくなってるし、楽しいっすねー

2015年↓参照
http://machinoki.blog100.fc2.com/blog-entry-1104.html

ぶらり途中下車のキリ鉄↓参照
http://machinoki.blog100.fc2.com/blog-entry-1176.html
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、森林インストラクター第1期の試験を受け、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医になる。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社発行。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会発行(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)

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