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岩手で見たパイナップル(ホヤ?)

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月曜家でアシナガバチに頭刺されて、すげー痛かったですが、全然腫れないんですよね。去年も講義前にスズメバチに刺されても、ありがたいことに腫れなくて、この年にして私の特技を知りました。でも掻くと腫れます。
さて、岩手から帰る途中にみつけた木
一本おきにパイナップルに?
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個性的な形に刈り込まれた木々たち

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こっからさらに違う形を成型しようとしているのかな?

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でもマヨネーズが「ぶっ」って出てるような・・・
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岩手の焼走り溶岩流に連れて行ってもらった。ここは溶岩が流れて300年ぐらいたっても植生がもどらない不思議な場所だ。イタドリがところどころ生えている。さすがイタドリ。
そこに緑の少年団に参加していた子どもたちが数人来ていた。
その子たちが「ここで死にた-い」と言っていたのに衝撃。
ここで?
こんなところで?なんで?
景色なきれいな場所とか、おだやかな場所ならわかる。
ここはきれいだけど、灼熱の太陽に焼かれるような場所よ。ここで死にたい?

子どもは何気なく言っていたんだけど、内容がシュールすぎて驚きました。
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トピアリーって難しいね

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見過ごしてしまいそうだった。よく木を見るとなんかやろうとしている形跡が・・・
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尻尾はある。
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サイ?かな?
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これはわかる!ゾウだ。
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尻尾が、枯れちゃったんだ-
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思うようにはいかないもんなんですね。

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これはクマですね。耳部分もうちょいですね。
トピアリーって難しいんだなあと思うトピアリーたちでした。

サザンカぷりん

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刈込きつめなサザンカ。プリン型?
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サザンカの実は毛があるんだね。
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ツバキとのあきらかな違いは、この毛。
花もビミョーに似ているのがあるもんね。

あんこがはみ出た草団子

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娘と一緒に小菅村に行った。
車中で、娘が「草団子みたい。」という。まさに草団子のような生垣。真ん中のは、枝が見えてあんこがはみ出た草団子だ。
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山に入り、ひっくり返った木が食い込んだ木。カネゴン風になっていた。都会で見るのと似ている。

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傾いて根上がりしている木。まるで崖っぷちで、指1本でぶら下がっているような危うさだねーと娘と話す。

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娘が「これって、子どもが作ってぶら下げたのかな?妖精みたい。」と言うので、良く見ると
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上から栗の枝が落ちて、ひっかかっただけだった。たまたま栗のイガが目に見えて、マスコットのようになっていた。
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娘がまたまた、「この葉、にゃーってなってるよ。」というので、何のことかと良く見たら
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オオバアサガラの葉の鋸歯が面白い形なのに気が付く。どこが「にゃー」かはよくわかんないけど、ネコのツメでひっかくイメージからかな?
いつまでついてきてくれるかわからないけど、娘の視点にはいつも驚かされ、脱帽です。子どもならではだと思いますが、天才だと思います。

くせがある刈込

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部活のときに見つけた。なんだか面白い形のカイヅカイブキ。刈り込んでこんな形にしたんだろうけれど、どうしてこんな形にしたんだろう?イモムシにも見えるし、スライムがついてるみたいにも見え、みょーな存在感がある。
枠みたいなのに乗っかってる感じがなにかを表現しているようで、刈り込んだ人に聞いてみたい気がする。
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同じ公園で、建物の後ろのカイヅカイブキもまたクセがある。おかっぱのカツラが建物にのっているみたいに見えてしまった。
何かさりげないシュールさを感じた。

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シュールと言えば、樹木じゃないんだけど、ここへ来る途中にこんなイスがあった。
2又に別れた道にポツンとある一人用のイス・・・
人生の分岐点で悩んだ時に座るのか。座るのに勇気がいるイスだ。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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