県大会

昨日は息子の剣道の県大会で、朝からそわそわ
一回戦でも勝ったら、焼肉食べ放題を約束し、送り出す。
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県大会会場に、私は昼ごろ電車で向かったが、駅から結構距離があり、
しかも結構ハナミズキが立枯れていた。植桝狭そうだしなあ。植え桝の大きさでハナミズキの根はずいぶん違うらしいがなあ。
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電柱のようなハナミズキを見ながら、会場へ急いだ。
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公園内でもシュロが枯れているのをみた。これって上を切ったからかな?
シュロは日陰で、枯れないもんね。
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トウジュロにひょろっとアカメガシワが出ているをみつけ、ようやく会場についた。
やばいやばい、1戦目で終わるかもしれないから、見逃したら大変だ。

全く期待をしていなかった息子だが、なんと2勝した。我が子ながらすごいですよ。尊敬しちゃいます。ただ3戦目で調子に乗りすぎて、瞬殺されたが、焼肉食べ放題に行かねばならなくなったのであった。
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ファンのつどい

島根では、三瓶山へ行きました。
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妹夫妻がドマカフェというカフェをしていて、野菜を出してくれているむかごさんという人が私のファン?だというので、「ファンの集い」をしてくれと言われ(ファンは1人)、むかごさんと2人で三瓶で遊びました。

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ランチはドマカフェ。うまかったですわい。
http://blog.domacafe.com/

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むかごさんちの枯れちゃったヒイラギモクセイ(太い!)も見せてもらいました。盛り土をして枯れてしまったそうな。
こんな太いヒイラギモクセイ初めて見ました。ヒコバエがちょっと出てて、葉がちゃんとヒイラギモクセイでした。
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あと、家の裏に湧水が出ている所があって、クレソンやセリ、わさびが生えている。夢のような美しい光景。これが家の敷地にあるなんて!ぜいたくすぎる!
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畑も見せてもらいました。これ、ゴボウの実なんだそうで、種をわけてもらいました。畑の話をいっぱい聞いたので、私も畑がんばろうと思いました。

イルミネーションつけても薄い存在感

街はちらほらクリスマスの様相
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すでに枯れている木にイルミネーションを付けている。

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枯れ木の方が「葉が無くてつけやすい。ちょうどいいや」って感じ?

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これも2年前の写真だけど、枯れているのをずっと使っていた。

イルミネーションは木の形が見てもらえていいじゃんといわれたことがあるけれど、道行く人はそれほど木なんて感心ないね。枯れてようが、生きてようが存在すら気にしてない感じがする。木って、イルミネーションをつけられても影が薄い存在だと、つくづく同情した。

投稿87号枯れ木とキノコ

久々の投稿です。学生さんから来てます。

「葉っぱがすべて枯れてしまっているように見えました。この木は枯れてしまっているのでしょうか?

あと、我が家のゴーヤの鉢にキノコがいたので、写真を送ります。
4つの鉢のうち、1つの鉢のみに密集していました。
とても鮮やかかつフォルムがなめらかなので、自然のものではないかのように感じました。
ゴーヤの時期はそろそろ終わりですが、キノコの方はこれからどうなっていくのか、楽しみです。
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南国のヤシで作ったパラソルを閉じたって感じですね。
ぱっとみシラカシ?かと思いましたが、ツルをこんなにしたてて、根元のツルを切っちゃって枯らした感じにも見えます。

下から生えている緑の葉はこの木のヒコバエなのか、違う植物なのかも、この写真だと荒くてよくわかないですねえ。

もしシラカシだとしたら、2010年の猛暑の影響もあるんじゃないかと。結構ダメージ受けてから3年でぱったり枯れる木は多いと感じてます。
ただし、下のがヒコバエならまだ生きてるんですが・・・

sIMG_5580_R.jpg
あと、キノコはコガネキヌカラカラカサタケなんじゃないですかねー。熱帯性のキノコです。植木鉢の土を介して入ってきた移入種とも言われています。レモンイエローのキノコです。

いやーようやく写真を載せられるようになりました。いちいちウィルスソフトを無効にするのが、面倒なんですけど・・
リンクもしていますが、フェイスブックでもぼちぼち盛り上がってますので、こっちも良かったら参加してください。↓
http://www.facebook.com/#!/groups/493851360641551/

薬害

また悪い事例

ある樹木医さんが見せてくれました。

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サクラにつく毛虫(モンクロシャチホコ)を殺すために、サクラに殺虫剤の類を樹幹注入した人がいたんだそうです。(赤いテープのところが注入位置)

そうしたら、そのサクラ、枯れちゃったそうで

輪切りにして断面を見たら、ぐるりと変色してました。

裏をかえすと
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白い菌糸のようなのがまわってました。

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モンクロシャチホコなんて、毒もないし、毛虫ぐらいで桜は枯れるわけでもないのに・・・
ぜひ触ってみて欲しい。触ると子猫にしか思えないから。

サクラにはとんだとばっちりです。

薬(農薬)がないと管理ができないと思い込んでいる人が多いけど、戦前は農薬なんて使わずに管理していたわけで

消毒(毒なんてないのに)など手軽にできることが、よくない。
樹木の薬害は意外とあるみたいで、結構やらかしちゃってる例もあるみたい。農薬は明らかに消毒じゃなくて加毒になるので、使わないでほしい。マツの材線虫など特定の病虫害以外は、虫で枯れちゃうことはない。


プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、森林インストラクター第1期の試験を受け、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医になる。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社発行。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会発行(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)

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