FC2ブログ

全国育樹祭行ってきた

20191214PC152420_r.jpg
12月15日は沖縄コンベンションセンターでだったか、育樹祭に出席した。セキュリティー厳しくて(秋篠宮様)、会場から自由に出入りできない。
20191214IMG_3298_r.jpg
お金かかってたなー

初めて参加したけど、緑の少年団の子どもたちがいなかったら成り立たない会なんだなと理解した。

しかし、あれですよ。
沖縄の子どもたちが育てた苗木を他県の子たちに寄贈していたんだけど、島根はカンヒザクラもらったって言ってたけど・・・山梨県の子たちはガジュマルだったかフクギだったかもらってた。それは厳しくないだろうか?寒いから、外だとすぐ枯れちゃうよ。
お試しだったら、「ちょっと買ってきたやつー」的なライトな感じならわかるが、「○○小学校の子どもたちが心をこめて育てた」って・・・重い。
温室がある植物園へ寄贈するとかそういう行き先が決まってのことなんだろうか?
学校に植えるんならビニールハウス的なものを立てるのだろうか?
先生たちは困るだろうなー
先生たちは大変だよー子どもたちの発表も面倒見て、連れてきて、重いお土産をもちかえって。
ということも感じた。
20191215PC152454_r.jpg
帰りのバスで、トックリヤシモドキが

20191215PC152448_r.jpg
陶芸やってるみたいに見える。ろくろ使って粘土伸ばすあれ。
20191215PC152449_r.jpg
帰って朝ドラ「スカーレット」の録画みようっと。
スポンサーサイト



不思議な樹木さんぽ下見

ネイチャーフェスタkoto .で、木場公園で自然観察会やります。もう定員になったらしいけど。
日時:11月3日(日曜日)10時00分から12時00分
 内容:さわって、かいで、不思議な樹木さんぽ↓
https://www.city.koto.lg.jp/470701/nature-fes2019.html

↑これの下見にこの前行ったんですが、寄り道して、街もふらつきました。やっぱ面白いわ。江東区。下町な植栽満載。
20191027PA271170_r.jpg
シャッターの前にビロウドモウズイカ2株。

20191027PA271165_r.jpg
マルバアサガオかマルバアメリカアサガオか?繁茂している。熱帯アメリカ原産。
20191027PA271168_r.jpg
こっから出てる。1年生草本だよね。確か。。。まるで木?

20191027PA271159_r.jpg
ビワの木がそびえたつ祠

20191027PA271162_r.jpg
伸びたナンテンが、束ねられ、鳥居にくくりつけられている。
趣深いなあ。好きだなあ。こういう町。


樹木シンクロヨガ?

20190930P9300211_r.jpg
次のグリーンエイジではヨガの話を少し入れたが、一緒に仕事しているM戸JMが地面から出ている根を「ダウンドックみたーい」とヨガトークするもんだから、一緒にダウンドック(下を向いた犬のポーズ)してしまった。
20190930P9300212_r.jpg
どの木の根っこかわかんないけど、引っ張られてもどるとき飛び出したのか?これをダウンドックだと言う人も尊い。

20191001PA010420_r.jpg
他の人もノリがよくて、これなんかいいんじゃないとバケツを渡されたりして、とってみた。わかるかな?木の根っこがまるで植木鉢でも持っているような形になっている。

20191001PA010530_r.jpg
これもかなり伝わらないかと思うが、左の木の枝が左に流れている様子を三日月のポーズ的な感じで。
改めて見ると、バカなことしてるなー。
ワシのポーズとか三角のポーズとかあったらいいなーと最近探しています。

便器からあふれてますよ

20180713 002r
昨日は日比谷公園で緑と水の市民カレッジ講座をやった。以前日比谷公園の便器木をスタッフに教えたら、「あの便器木、便器からなんかあふれ出してる感じになってますよ!」と教えてくれ、現場に急行。
ほんとだ!緑のコケが、まるで便器から流れ落ちている緑の液体のようでやばい感じで見ごたえある。いい感じにこのケヤキも見る人も育ってきているなあ、としみじみ
講座としては、初心者向け樹木学2回目だったのだが、参加者は全然初心者じゃなく結構植物に詳しい人ばかり。キリ鉄の話をしたら、山手線にクコかなり生えていると「クコ鉄」をする方もいらっしゃって、脱帽。

20180713 007r
ナツメとジカキ葉とクスノキなんちゃってペン、アオダモ蛍光ペンをやったが、アオダモは詳しい人でも「体験するのは初めて」とか「知らなかった」と好評でした。ぬりえもガラスの仮面を見せたら、若干1名ツボにはまってくれました。ああうれしい。

「あー終わった。終わった。」と思ったら、後期もお願いされて、「そうか続くんだ。」と今頃自覚しやした。
マックスネタを放出していたので、もっと丁寧に漫談大目にしようと思いました。

小学校で授業「あそこにゴジラがいるよ」

20170714 056r
今日も杉並の小学3年生に授業しました。木の生き方クイズの後に、校庭で面白い木を見つけてもらいました。
すると学校の建物からゴジラが出ていると言うではないですか。
20170714 057r
右がゴジラの頭で、左は破壊してる所だそうです。
なかなかのスケールです。
20170714 039r
これは、化石とか恐竜の足跡と言っていました。

20170714 029r
これは右が悪魔とか鳥、シカなどで、左の一つ目は子分です。

20170714 033r
枝がXになってると言う子も。卍にも見えますね。
最初のクラスでは、「文字に見える木もいいよ」と紹介したので、どうしてもひきづって文字ばかり見つけてしまいました。
後のクラスは何も紹介せず、ただ面白いの見つけてってだけで、かなり幅広くなりました。
子どもは例を出しちゃだめですね。出さなくても十分見つけられます。
他にもナンテンを爆破してる木だとか、ねじれたザクロの幹をねじねじの木だとか、イチョウの枝をフック船長の手だとか、枝ぶりを迷路みたいと言ったり、ナシの木からムクノキがはえているのをダブル細胞の木と呼んだり、
発表したい子続出で、困るくらいでした。

20170714 049r
20170714 051r
落ちているナシの実をコンクリートで削る子やカメムシを見たがる子がいましたが、本来の私だったらじっくり横道にそれちゃいます。ただ今日は全然時間がなくて。それでも10分だけ話した木の生活の仕方をしっかり覚えて木を見てくれました。
3年生でも十分理解します。えらいなー子ども。
また2学期に行きます。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR