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アオギリ粉モチ

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11月の講座でアオギリの実でアオギリコーヒーを作ったら、ミルで挽いた粉を見た参加者が「黄な粉みたい」と言う。そして「この粉でなにかできない?」とも
黄な粉に似ているならと単純にモチに絡めてみた。

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アオギリの実を炒って、
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ミルで挽いて
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茶こしでふるってみた。
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餅をチンしただけだと粉がからまない!
もちはゆでて仕切り直し
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ゆでたモチに、アオギリ粉と砂糖とあえてみました。
なんか・・・コロッケ?
食べると、味は悪くはないんだけど、実の固い殻が混ざっていて気になる。そして思ったほど香りが出なくて薄い味。
実の殻をとってから挽くなんて、気が遠くなりそうだしなーやっぱり飲み物が妥当なのだろうか?
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ユズ(ハナユ)ピール

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明日は横浜で朝日カルチャーの講座があるのでおやつのユズピールを作る。明日は樹木10種覚えて帰ってもらうため、食べたり、匂い嗅いだり、実験したり、いろいろして覚えてもらう予定。最近休憩で食べさせ、がんばってもらうのが多いけど食い物でつっているようで実は教材なんでw
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うちの木からハナユをとって洗い、4分の1に切ってむきます。皮の重さをはかると170g なのでグラニュー糖170g用意します。

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多めの湯をわかし、皮を入れ

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湯でこぼします。これを3回繰り返します。ユズの皮は苦いので3回ぐらいゆでこぼしたほうが良いと思う。

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鍋に皮と皮と同じ量のグラニュー糖を入れます。

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水は入れずに弱火で煮ます

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水が結構出てきます。皮が透明になってきたらいい感じ

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皮を切って、私はストーブの上で転がして乾かします。なんかこんな方法でもうしわけないけど、これが一番早いのよね。

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レンジで溶かしておいたチョコに、つけてアルミホイルに並べ、冷蔵庫でかたまればグラニュー糖を少しまぶしてできあがり
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小さいけど、お酒のおつまみにいいかもね

ハナユ収穫

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2020年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
新年会をして、友人一家がうちのユズ(ハナユ)をとってくれました。すげー収穫です。これは友人がポン酢を作ってくれます。

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年末トウネズを収穫に行ったのですが、時すでに遅し。鳥に全部取られていました。うーむどうしよう。どっか残っているとこ知りませんか?
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しかたなくサイカチの実を拾いに。度重なる台風で、結構実は傷んでいる。しょうがないか。
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センダンの実ってなんかできたっけ?と思いながら青空とのコントラストを撮る。

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足元を見たらなんとタラヨウの実生!こんなところに?スーパーの敷地だけど、残してくれないかなーと願うばかり。

また今年もがんばろーと新年会したんだけど、飲みすぎてもうダメです。今年も使える中高年でありたいなーと思っておりますので、どうかよろしくお願いします。

ヘビの抜け殻のバック

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この前妹にあって、アオダイショウの抜け殻の封筒(↓)
http://machinoki.blog100.fc2.com/blog-entry-1664.html
を見せたら、ビルマニシキヘビの抜け殻を送ってきた。そして「A3のラミネートができるならトートバックだよ」とアホガミ様みたいなことをいう。アホガミ様とは「グリーンエイジ」というまじめな雑誌で連載している「アホガミ様とピカッタン」で出てくるアイディアをくれる私の神様だ。
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紙で型紙をつくり、適当にあててハサミでちょきちょき
感触はさらさらしていてビニールみたい。伸縮性がある。しわしわなのでアイロンをかけてみた

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低温でもちょっと溶ける。低温をさらにさましてアイロンをかけて平らにした。

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そしてラミネーターに入れると、色が濃くかわっていく

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うつくしい
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型紙でしるししたところを切って、接着剤ではり固定。
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ひもをつけて出来上がり
なんか高級感あるー
旦那が「シャネルのマークマジックで書くんじゃないの?」と言っていたが、あってもおかしくないよね。

この前沖縄で「ハブの抜け殻ください!」って言ったけど、もらえず、抜け殻もっと欲しい今日この頃です!渋抜きブームの後には、蛇の抜け殻ブーム来てます。

蛇皮の封筒

朝日カルチャーの講座を横浜でやり、カリンジャムをチョコに入れたカリンチョコを食べさせ、横浜のマダムたちをうならせた。(と思う)
相変わらずきれいには作れないが、味はやっぱうまいなー。カリンとチョコはすごいですよ。
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カリンチョコを食べながら、こんなものを作ってみた。
この前野川公園で、アオダイショウの脱皮した抜け殻をパウチしているのを見て、思いついたのだ。これにお金を入れたら、お金たまるかなー(昔は蛇の抜け殻を財布に入れたらお金がたまるという伝説があったよ)
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これ、すごない?
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野川公園に頼んで、抜け殻をもらい、触ると案外柔らかくて弾力がある。パウチしてみたらウロコがキラキラ。
娘にこれどーよ。と聞いたら「え”!!」としか言わなかった。どーなんだろう?

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相変わらずうちのカリンはたくさんなるので、ジャムを作らざるを得ない。
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カリンチョコは今年もうまい。
明後日から島根。ちょっと持っていこう。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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