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旦那のばあちゃんは晩白柚の皮だけ食う

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造園屋さんに晩白柚をもらった。比べているの葉小さいハナユ。
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木になっている感じはこんなだが
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とるとデカい!
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葉もでかい!
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宮崎の旦那曰く「うちのばーちゃんは晩白柚の果肉は捨てて、白い皮を薄くスライスして醤油をつけて食べていた」とのこと
マジかー
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これ捨てちゃうの?!すごく甘いとか酸っぱいとかないけれど、上品なおいしさだよ。なんか花の香りのような感じ
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学校が休みになり暇な娘が手伝ってくれて、「白い皮はなんか鳥肌たった肌みたいー」とナイスな発言。

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白い所を醤油をつけて食べてみた。
うー苦いー
どこがおいしいの?
ミカンの本場になると、ミカンに飽きちゃってこんなツウ?な食べ方になるのだろうか?
それとも宮崎の醤油はもっと砂糖が入っているから、もっと甘さがでるのだろうか?
それでも私は絶対果肉がうまいと私は思った。
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マテバシイモンブラン

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話には聞いていたんですよ。マテバシイは煮るとつぶれていもみたいな感じなので、きっとできるだろうなと。
先日ついにモンブラン決行しました。
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秋に拾って冷蔵庫に入れておいたマテバシイをひらすら割ります。(ついでに味噌もいっしょに仕込んだので、大量でつらかった)

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ひたひたの水で圧力鍋で煮ます。
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マッシャーでつぶしてから、裏ごし。これがつらい・・・
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裏ごししたのに砂糖とバター少々いれて火にかけてまぜる。

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マテバシイクリームができました。袋にいれて
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しぼります。よくあるモンブランみたいに出せない(汗)!

市販のタルトに生クリームを泡立てたのをいれて、クリームとあらかじめラム酒と砂糖で煮ておいたマテバシイを飾る。
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味はうーむ。あんなに大変だった割には普通。
友人に食べさせたら「ふつうにおいしいお菓子。上にのってるマテバシイが固い」
娘はクリームが渋いと言っていた。渋皮がどうしても入るしなー
旦那に「すっごい大変だったんだよ!肩が痛い-」と言ったが
旦那から「お願いだから頑張らないで」と言われました。正論です。

トウネズコーヒー

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2月2日に埼玉県支部の講座をやり、樹木医対象3連発終了。
休憩に出す試食をすこーし変えましたが、話す内容はほぼ一緒。2回も参加している人がいて、申し訳ないです。
最後に出したトウネズミモチのコーヒーは今年は結構頑張ってみた。自分としてはコーヒーに近づいたような気がしているがどうだっただろうか?苦みと酸味がいい感じなんだけど、香りだけはコーヒーじゃない。(干し芋か?)

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2リットル持っていったのに、たりないかもしれないと言ったばっかりに、1リットルも残ってしまった!やっぱ配るのは女子に頼んだ方が良かっただろうか。50mlづつ配ってくれと言えばよかった。
残ったコーヒーでコーヒーゼリーを作ったが、ゼラチンとけきってなく失敗。やっぱ疲れてるなー

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たぶん3回通していちばん受けたのはツーブロックのアニキ(キンモクセイの刈られてないところが咲いている)だと思った。

アオギリ粉モチ

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11月の講座でアオギリの実でアオギリコーヒーを作ったら、ミルで挽いた粉を見た参加者が「黄な粉みたい」と言う。そして「この粉でなにかできない?」とも
黄な粉に似ているならと単純にモチに絡めてみた。

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アオギリの実を炒って、
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ミルで挽いて
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茶こしでふるってみた。
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餅をチンしただけだと粉がからまない!
もちはゆでて仕切り直し
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ゆでたモチに、アオギリ粉と砂糖とあえてみました。
なんか・・・コロッケ?
食べると、味は悪くはないんだけど、実の固い殻が混ざっていて気になる。そして思ったほど香りが出なくて薄い味。
実の殻をとってから挽くなんて、気が遠くなりそうだしなーやっぱり飲み物が妥当なのだろうか?

ユズ(ハナユ)ピール

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明日は横浜で朝日カルチャーの講座があるのでおやつのユズピールを作る。明日は樹木10種覚えて帰ってもらうため、食べたり、匂い嗅いだり、実験したり、いろいろして覚えてもらう予定。最近休憩で食べさせ、がんばってもらうのが多いけど食い物でつっているようで実は教材なんでw
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うちの木からハナユをとって洗い、4分の1に切ってむきます。皮の重さをはかると170g なのでグラニュー糖170g用意します。

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多めの湯をわかし、皮を入れ

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湯でこぼします。これを3回繰り返します。ユズの皮は苦いので3回ぐらいゆでこぼしたほうが良いと思う。

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鍋に皮と皮と同じ量のグラニュー糖を入れます。

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水は入れずに弱火で煮ます

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水が結構出てきます。皮が透明になってきたらいい感じ

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皮を切って、私はストーブの上で転がして乾かします。なんかこんな方法でもうしわけないけど、これが一番早いのよね。

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レンジで溶かしておいたチョコに、つけてアルミホイルに並べ、冷蔵庫でかたまればグラニュー糖を少しまぶしてできあがり
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小さいけど、お酒のおつまみにいいかもね

プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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