#カリンチョコ

20180529 012r
冬にカリンジャムを作り↓カリンパイやカリンチョコがけを作ったが、ずーっとチョコの中に入れたいと思っていたんですよ。
http://machinoki.blog100.fc2.com/blog-entry-1435.html

ようやく100均で、シリコン型を買い、チョコを溶かして、冷凍していたカリンジャムを解凍し入れてみた。
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あんまりというか全然きれいにできなかったが、味はうまい!
20180529 010r
カリンの容赦ないすっぱみが、チョコとあうー。旦那も「これ、高いチョコみたい」と言ってくれました。でへへ。
今年の秋はカリンジャムたくさん作らなければ!
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イネ科を耳に入れたら痛い

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湘南行ったとき、運転してくれたヒルガールが、なんかごそごそやってっぞと思ったら、イネ科の草をピアスの穴に入れていた。さすがアクセサリー屋!その辺の草もかっこよく着こなすな-
しかし、これ、耳から抜くとき「いででで」とかっこ悪い。茎に返しがついていて、痛かったらしい。イネ科は耳の穴に入れると抜くとき痛いってことがわかりました。ためになるなあ。良い子はマネしないようにね。
20180527 128r
ヤブニッケイの若葉がさわやかで、かじるとレモンっぽい。ヒルガールは葉を1枚持って帰り、ジンジャーエールに入れたらしい。
うまかったらしい。
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フェイジョアの花も咲いていた。この花びらも甘くておいしい。

トウネズコーヒーゼリー

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ネットで見ると意外とやっている人が多いトウネズコーヒー。コーヒーゼリーを作っている人もいたのでマネしてみた。
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1月ぐらいに採ったトウネズミモチの実。
20180114 021r
トウネズコーヒーにしたら意外と干しブドウ味だったのは前に書いた。

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ゆでこぼして干してとっておいたトウネズの実をもう使わないといかないだとうと、フライパンで炒って、ミルで挽いてパックに入れ、熱湯を注ぎコーヒーというかお茶みたいになった液体にゼラチンと砂糖を混ぜて容器へ。
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冷蔵庫で固まったゼリー。やっぱり多少古いんだろうな。前コーヒー作ったときはもうちょっと紫っぽかったもん。
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これに生クリームをかけて食べると、わりあいいけるじゃん。生クリームが最初くるけど、あとでトウネズミモチの干しブドウ味がくる。
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さっそく樹木医連中に食べていただいた。感想は「トウネズの何を使ったの?」「普通においしいんだけど、トウネズミモチの味をしらないからなんとも言えない」とのことで。
「これクイズにしてあたった人に「樹の手帳」本あげたら」といわれたので、何で作ったか知らない人に食わせてみたが、これはかなり意地悪なクイズですよね。食べたこともないものを当てさせるってのはきついです。あてる人はすごいと思いますよ。

うちの柏餅はサルトリイバラ餅

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西日本の柏餅って、カシワの葉じゃなくて、サルトリイバラの葉でつつみますよね?私の実家島根では、「マキの葉採ってこい」と言われ、道沿いに生えている葉っぱを取っていました。たぶん巻くからマキなんでしょうね。
旦那も九州出身で、このサルトリイバラでまいた柏餅(?変?)が大好物。

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葉を採ってきて、ヨモギもちを作ってくるんでみました。
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葉をさっとゆで、くるみました。葉の香りが懐かしいです。旦那も朝から食べてくれました。

サルトリイバラが生えていたのを頼んで根っこつきでもらい、植えてみたのですが、だめですね。難しいみたい。秋に種をもらってきたいと思います。ただし、雌雄異株なんで、雌でないと種できないですけどね。

セイヨウバクチノキでメッセージカード

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大学時代も卒業してからもお世話になった樋口先生が大学をこの春退職されたということで、お疲れ様会を行いました。
主に樹木生態研究会のメンバーでやるので、やはり一味違った送り物にしたい・・・と考えた末、思いついたのが葉っぱにメッセージ書いてもらうこと。
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セイヨウバクチノキがあったので、枝ごと持っていき、一人ひとり葉につまようじで書いてもらいました。

higutisennsei.jpg
そして、その枝をお花の土台に刺し、メッセージ付きお花を送りました。先生、喜んでいただけたでしょうか?

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セイヨウバクチノキといえば・・・蜜腺が変な所にある(黒ずんでるとこ)・・・とか話題提供になったようで、良かったです。やはり植物好きな人たちばかりなので、自然にメッセージ葉っぱができました。

20180422 215r
送るメッセージに字が書ける葉はいいですよね。書いてるときは見えなくて、しばらくたって字が濃くなるし。セイヨウバクチノキ、ありがとう。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、森林インストラクター第1期の試験を受け、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医になる。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社発行。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会発行(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)

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