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ねじれビャクシン

梅に続いて、このビャクシンもねじねじ
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あの梅と同じような腐朽。

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傾いていることで、ねじれて行ったのかもしれない。

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坂戸市の天然記念物です。
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らせん梅

昨日は植木屋さんたちと巨木めぐりバスツアーに参加した。
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なんか異彩を放つ木があると思い、近づいてみたら
予想以上のくるくるねじねじ!
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カリントウ?こんなお菓子なかったっけ?
ヘアスタイルもあるよね。たてロール

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ねじれて大きくなっていた梅の木が、大枝が枯れて(あるいは切られて)、枯れた枝とつながっている部分だけが腐ってなくなって、生きた枝とつながっている部分だけが残ったんだろう。
「私、ねじれていたんです!」と赤裸々告白したような潔さ。
すごいなあ。実もついている。

ねじねじ

「どっか紅葉のきれいな場所へ行きたいなー」とらしくないことを言う息子

たぶん期末テストがひどかったせいだ。数学を今だに「算数」と書いてるからだ。たぶん算数時代からつまづいてたんだろうなー ぜんぜんわかってないし、やる気もないし・・・どうしたもんかなあ。

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調査中、紅葉がきれいだ。このカエデは幹がねじねじ

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枝の重さや風の力などが関わってねじれてきたのだと思う。

ねじれ方向への力に対しては強くなる。(逆回しされると弱いけど)ほかにもねじれるとよいことがある。

遺伝的にねじれる樹種もある。

人間はねじれてるより素直な方がいいけれど、木は素直にねじれている。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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