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若い子との言葉の壁

たぶん語彙が少ない
若い子と会話ネタが、意外とバイト先で受けたので、漫画にしてみた。若い子は目上の人とあまり話しなれていないのか、語彙が少ないのか。少ない語彙で一生懸命褒めてくれるんだけど、うらめっている話。結構気に入っている。久々にマンガ書くのは楽しい。

言葉の壁

これはもうアップしてたっけ?子ども樹木博士ニュースでは使ったが、核家族化がすすんで、昔の言葉が伝わらなくなっている。ドラエモンはすでに古典。最近使われる「尊い」とか「アベック」は意味がビミョーに違う気がする。
娘からは「だっさ」「きもっ」「意味がわからない」「最近つまんなくなったね」となじられるガラスの50代。
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私・主婦あるある

久々に樹木医あるある漫画を描いた。
思ってたんと違うらしい
といっても私だけなのかもしれないけど、樹木医も少し知られてきて、でも樹木医=年配の男性というイメージは強い。まあ樹木医の女性はほんの1割しかいないからね。講演会とか行ってもなんか「この人が本当に樹木医?」みたいな心の声が聞こえる。毎年行っている小学校も、ちゃんと講師の名札をつけているのに父兄のボランティアと思われる。そして「このプログラム面白いですね!いったい誰が考えたんですか?」と本当に毎年聞かれる。私が考えそうにないですかね。私が考えたって言っても信じてもらえてないみたいです。旦那に愚痴ると「それはあんたのせいだよ。チビだしエラそうに見えないもん」だそうだ。もうあきらめるしかないね。

主婦は園芸説教ターゲット
今日も庭で水やりをしていたら、通りがかりの知らない女性から「ドクダミなんとかしたほうがいいわよ」と言われた。これが五色ドクダミだったり、シバザクラだったらなんも言われないのに、なぜ一面のドクダミはだめなんだろうか?そして「ドクダミの根っこを全部取りなさい」と無茶なことを言う。んなのキリないし。根をとってもまた増えるのに、そんなにがんばれないよ。刈り取るのがベストでしょう?と心で思っていた。
そしてよく来るのが植木屋のセールスで「手入れがなってない」とか頭から言われるんだよね。なんか主婦って見るとはなからバカにしている気がする。そしてその植木屋、説教する情報が古いんだよね。酸性雨で木が枯れまくっているからしょうがないんだとか言ってたし、笑えるわー どうしてもあるある漫画は愚痴っぽくなります。どうかお許しを-

樹木医あるある「コフキタケ」ってキノコあるんですかあ

報告書を作るときにいつもひっかかることを書いてみた。ちょっと嫌味なあるあるで、ごめんね。
コフキタケってあるの?
もしかして植物病理の世界では「コフキタケ」でいいのかもしれないけど、キノコから入った人からは変だよね。コフキサルノコシカケ自体がいろんな種類が入っていて、不確定かもしれないけど、いまんとここれが標準和名なら、この名前を使うべきだと思うんだ。もちろん名前が長いから、最初に「以下コフキタケで表記する」と断って使ってもいいと思うけど。ソメイヨシノが「ソメ」って書かれ、「以下ソメで表記する」ってのも、「なんじゃこりゃー」と樹木医怒ると思うんだよね。
樹木医って樹種以外はそんなにこだわってないのかなと感じている。もちろん違う人もいるけどね。

出前授業で思うこと

昨年は結構小学校で出前授業をやらせていただいた。そこで、学校はいつも時間に追われていて、先生はいつもそわそわしてて、私もせかされているように教えていたんですよね。あーもっと教える側にゆとりが欲しいよ。と思ったことを、マンガにしてみました。
ちなみに今回は全然オチが無いと息子に言われました。説明マンガですね。他の漫画はカテゴリの樹木医あるあるで見てください。
うわのそらの理由

教える側にゆとりなし

久々の樹木医あるある

上を見る仕事
この前、樹木調査をやったとき、セブン氏が根っこにつまづいて転び、しこたま肩を打ったという話で思いつきました。いつも上を見て調査をしているもんだから、いろんなものに引っかかります。樹木医とは、すねに傷持つ職業なのです。なんてね。

木が道しるべ1
これは以前載せたかもしれないけど、ちょっと書き直してみました。どうしても道順は樹木で説明したくなっちゃうんですよね。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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