きつい脱走

学校のネットをみると、
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なんだかおかしいヒマラヤスギ発見!

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なんとも、がんばって脱出しようとしている

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よく、ここだけ枝が出せたねーと褒めてあげたくなりますが・・・
あとのお仕置きも気になります。
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別れはいつも突然

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2002年9月波板トタンの間からはみ出ているなーと思い、撮りはじめる。

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2013年6月 何度か剪定されていたが、10年でそれなりに太くなってきた。

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かと思ったら、2013年10月 いなくなっていた。

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年輪は30~40ぐらい
トタンをクギで止められていた部分が変色している。
ここも再開発なんですかねえ。

鉢のすき間から逃げよう

ここはとげぬき地蔵のある巣鴨
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駅前に元気のないサクラにイルミネーションついてるなー
と良く見たら

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鉢からヒコバエが出ていた。

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上は元気ないし、再出発をはかろうとしているのだろうか。しかし、こういう形の鉢だと、脇からも出られるんだね。
まるでイルミネーションで飾られるのがいやで、逃げ出しているみたいに見えた。

シマトネリコの脱走

なんだか、息子が日曜の朝日新聞?の社会面にでるそうな。青葉学級の子にやさしくしたとかで、載るらしい。
そのおかげで、息子の忘れ物やらの日頃のマイナスがチャラになったそうだ。息子のクラスは、グループのみんなのマイナスとプラスを共有して、そのグループもメンバーチェンジしたり、なんだか面白そう。ともあれ、やさしいって褒められたのと、マイナスがチャラになってうれしそうだった。

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よく見えないかもしれないけど、ビルの中にシマトネリコが植えられている。3Fまで大きくなっているのわかる?

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南方系のシマトネリコだから、こんな風に囲ったのかな?
下の方から枝が脱走しているなあ。と下を見たら

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やや!下にもシマトネリコ!
種が落ちて芽生えたみたい。まわりはたくさんシマトネリコが芽生えていた。
建物の中に囲まれてても、種を飛ばして脱走するという・・・やるなあーシマトネリコ

しかし、シマトネリコは最近関東ではやってて、しかも発芽率がいいようで、野外でも芽生えを見かけるようになってきた。
昔は寒くて冬を関東では越せなかったが、最近はあったかくなって、そこいらじゅうに増えるのではないだろうか?

花のおっかけ 失敗

そうだ。ツツジと言えば、あの浮いてるツツジもう咲いてるはず!
と行ってみた。

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しかし、すでに花後の剪定をされていた。ひっかかっていた花を見たらピンクの花が咲いていたらしい。あー悔しい。塀の内側も外側も同じように刈られてた。一回り大きくなったような感じした。
2010年10月のお姿
http://machinoki.blog100.fc2.com/blog-entry-8.html

やっぱ、自分でも思うんだけど、花に対する愛情みたいのがあんまり無いんだよね。見栄えがいいだろうなーと思っているから、とりっぱぐれるんだ。花ってなんだかアイドルっぽくて、おっかけはしんどいす。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、森林インストラクター第1期の試験を受け、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医になる。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社発行。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会発行(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)

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