投稿13号

今日もまろんさんからの投稿を載せまーす。2日連続まろんディ。
電柱木を2種まとめてご紹介。

「某植物園で見つけた、ツル植物に乗っ取られた(らしい)木。元の木は電柱されてますが、多分皆さん気付いてないですね。」とのことですが、これは雰囲気からノウゼンカズラじゃないかな。

IMG_2678_R.jpg
 ノウゼンカズラは人気みたいでよく植えられるんだけど、前に除去しようと抜いたんだけど、ツルが怨念みたいに出てきて怖かったな。花はきれいかもしれないけど、ヤツに乗っ取られたら逃げ場はないと思った。
 そして、この電柱僕は犠牲になったのね。まるでいけにえ。

お次は
「植物園帰りに見つけた電柱揃い踏み。右は枝がちょろっと付いてますが、左はなし。しかし左はひこばえが後ろに出てたので、左の方が生き残る可能性あり?」ということですが、力が抜けるぐらい電柱してますね。
IMG_2757_R.jpg
後ろの人工林との差が際立ってみえます。悲しき電柱兄弟。この木はシラカシみたいですね。

IMG_2756_R.jpg
間と左に切り株みたいなのが見えるんですが、間の木は枯れちゃったのかな?競争に勝って大きくなったのに、それがあだになって電柱木になったとか・・・
おっしゃる通り、下からひこばえを出して再起をはかってるやつの方が生き残るかもしれないですね。でもわかりませんよ。大どんでん返しはよくありますから。to be continue です。つづきを見てやって下さいまし。

写真ありがとうございます。また、面白いのあったら送ってください。よろしくお願いします。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、森林インストラクター第1期の試験を受け、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医になる。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社発行。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会発行(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)

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