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投稿第83号ログなのに

そういえば妹のkanaeから写真が来てたの忘れてた。


最近カフェ用野菜を仕入れている近所の「野菜工房 某くん」の畑で。
畑の柵にしようと切った丸太を置いておいたらしい。
水、吸い上げたのかな?と某くん。
根ができたのかどうかは見ていませんが、下はどうなってるのかな?


とのことですが
画像 1752_R
一瞬キリ?かと思ったけれど・・・年輪がキリ並みに幅広だねー
クワ?かな?ちょっと葉の出たては自信がありません。

たぶん根は土の中に出てないですよ。
横に転がしてても、逆さに指してもたぶん葉はでます。出るのは。

前、エゴノキを杭代わりに逆さに刺しても葉が出てました。すごい太いサワグルミもごろごろ転がしてたら芽が出てきた。ヤナギもよく出ます。太い場合は、そっから復活は、あまりないでしょうね。細ければ挿し木みたいになることがあるでしょうけれど

最後まで、可能性があれば、なんだってやるんです。
友人の樹木医が「あの人たちは、生きるためだったらなんだってやるから・・」と言ってたけど、本当にそうで、最後まで攻めの姿勢ですね。攻めの強弱はありますけど。

kanaeちゃんありがとう。某くんによろしくお伝えください。おそうなって、すまんかったねえ。

ちなみに妹は、島根の三瓶でカフェやってますんで、三瓶にお立ち寄りの際はどーぞ。↓
http://blog.domacafe.com/
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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