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投稿第78号造花更新

happaさんから投稿来てます。


いつも通る時、ついつい見てしまう造花です。

ニセ物の中に本物も混ぜて飾ってありますが--残念な事になってます。


とのことですが

mini_120612_1323.jpg
南国風になってますが、造花なんだ。提灯がぶら下がってるけど、何屋さんかな?飲み屋?

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本物の植物は枯れてるんですね。ぶら下がってるRってなんだろ?

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造花と枯れた本物の組み合わせって、残念ぶりが相乗効果ですね。
きっと、店の人は観葉植物などいろいろ枯らしてしまって、育てることをあきらめ、もう造花にしようとしてるんですよ。これを造花更新といいます(今思いついた言葉)。
それとも、造花からもう一度本物を・・・と育てようとしてた矢先だったのか?よくわからないですが、造花更新は残念ですよね。
happaさん写真ありがとうございました。またよろしくお願いします。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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