すきまシュロ

シュロといえば・・・
20120707 001_R
この電柱と擁壁のすきまに、しゅたっとはさまった感じ、面白くないですか?

20120707 002_R
すでに切られちゃって、枯れてるんだけど・・・(切るのも大変だっただろうね)
電柱にとまった鳥が、シュロの種入り糞をこのすき間に落としたんだろう。

なんかこういう場所って、落ち着くよね。学生の頃、研究室の本棚と本棚の間がすごく狭くて、そこに寝袋しいて寝るとよく眠れるもんで・・・先生に「まだ寝てていいですよ」と起こされたものです。広けりゃいいってもんでもないんですよね。だんだん私もすき間の境地に入りつつあるかも!
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、森林インストラクター第1期の試験を受け、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医になる。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社発行。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会発行(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)

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