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甲武信登って筋肉痛

毛木平から入ってしばらくすると
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ありました。足みたいな木
緑さんが足のモデルをしてくれました。「ハイヒールみたい」と緑さんが言うので
あくしゅ君とセットみたいに「ハイヒールちゃん」で仲間に入れてもらいないかな。ゆるさが似ている。


甲武信小屋から荒川の源流へ行くまでの道で、以下の4つを見つけた。
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磯部揚げ(空洞の木が腐り、地衣類やコケが繁茂している)

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点字 樹皮がはげ落ちて良く見ると、キクイムシが開けた穴のあとが、点字みたい。

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指人形?シカが樹皮をはいだあとが、なんだか顔に見える。

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幼魚?シーラカンスみたいな魚?が逆さに丸くなっている。
下にぽつんとついているコブが目。胎動がきこえるようです。たんなる木のこぶなんですが・・・じーっと緑さんといっしょに見てたら、いろいろ見えてきました。
コブの上にこぶができるんですね。昔のギャグ漫画みたい。

ちなみにこぶはなにか菌だか細菌だか虫だか入って木がホルモン異常を起こして異常に成長しちゃうものです。致命的ではないので病気ではないとも言われています。

高い山も(面白い木の)宝の山なんだけど、登るのがしんどいから、心の余裕がなくて見つけられないのが難点です。15年のブランクは大きい。今度は多少は体を鍛えていきたいなと思いました。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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