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生活科の授業

昨日は、学芸大学で大学生向けの生活科の授業のお手伝いをした。
雨で、外へ出られず、教室で写真をたくさん見せたら、がっつり寝られてしまった。
あーもっとクイズが入ったのにしたら良かった。
旦那にそれを言ったら「面白かろうが、面白くなかろうが、大学生はそういうもんだよ」と言われた。

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その後シュロのバッタを教えたら、思わぬ展開に!
なんか、深海生物作ってる人がいる。

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「折るのをゆるくしてみました」と言う子がいて、なんかバッタが太ってる!

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そして極め付け、学芸大の先生が作ったバッタ?がなんかマガマガシイ。邪悪な感じ
奥のはアメリカザリガニを目指したらしい。

その先生が、生徒に教えたら、生徒もマガマガシイバッタになっていて、受けた。
なんてエキサイティングな草花遊びなんでしょう。
うちの娘は、もう普通のバッタは「いらない」と見向きもしないが、先生のマガマガシイバッタは「欲しい!」と食いついていた。やっぱ多少毒と言か、悪がないと子供は食いつかない。(うちの娘だけか・・・)
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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