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極上の手触り

樹木生態研究会の総会が終わって、ほっと一息。
15年間つづけた事務局を代わってもらえることになった。あーうれしい。
思えば2000年の2月に会を作ったから、きっかり15年だ。よく頑張ったよ私。
引継ぎが大変そうで「やっぱりできない」とか言われて逃げられそうなのが不安。
そのぐらい事務局って貧乏くじだと思う。
それはやった人しか、わからない。縁の下すぎて見えないから。
多くのNPOでは、事務局が突然切れてやめるパターンがあるが、周りは「いきなり?」と驚くが、だーれも見てないクソ仕事をやっているのだ。そりゃ切れますわな。だからと言って感謝して欲しいわけでもないのだ。ただ何をやっているか知って欲しい。それで誰でも数年ごとにでも交代できる会だったら、次の人が気が楽だと思う。

総会で
20150222 011r
トンビさんが茶色い葉を持ってきて、触らせてくれた。
「えーすごい気持ちいい。何この手触り!」
こんな茶色くてへにゃへにゃなのに、極上の手触りだ。

20150107 243r
以前植物園で見た葉っぱの落ち葉を、植物園の人にさわらせて、聞いたそうだ。

20150107 238r
フイリゲットウだそうで、これはなかなかの上物です。
これも家で育てたいなあ。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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