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新宿中央公園親子植物観察会

今日は新宿中央公園で、葉っぱの手触りや匂いを味わってもらおうと観察会をしました。
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小さい子も参加してくれて、葉っぱの手触りをあじわってみます。みんな熱心に触ってくれました。

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虫が好きな子もいた。(虫がたくさんいたら、虫の手触りも試してみたいね。子猫の手触りの毛虫もいるんだよと、心の中で私は語りかけていた。)

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今回は、ざらざら、ふわふわ、つるつる の葉を探して集めてみました。

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そして、どの葉っぱが1番ざらざら(あるいはつるつる)か、1人1シールで投票しました。ビオトープ内だけの順位です。
これ、マジックでくぎればよかった。たぶんエノキとムクノキ混ざっているような気がするんだけど・・・
ざらざら1番は、エノキでした。ざらざらにセイタカアワダチソウやミズヒキ、カキノキが入っているのが新鮮でした。ざらざらはあまりないと思っていたのですが、結構みんな見つけてくれました。
つるつる一番はレッドロビン、ヘデラや笹などもつるつるに入ってました。
ふわふわ一位はチガヤの穂で、これは子供たちにも大人気。みんな飛ばしてました。
私にもシールを貼られたので
「もちろんつるつるよね」と聞いたら、「違う!」と言われ、「ざらざら」に入れられた私でした。

大人参加の人たちも子供たちのリアクションを楽しんでもらったように思いました。
親子だけでなく、子供と大人が一緒に楽しめる観察会が理想です。

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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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