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言われないと気が付かない

先月調査してたとこで、とんびさんと2人で部活。
20160308 127r
トンビ氏「芽生えを大切そうに持ってる」と言う。調査時は「クスノキの一方の幹を切って、枯れてるんだなー。切った痕がのこっちゃってるなー」としか思わなかったが、さすが天才!
チェンソウ痕が顔で、巻き込み部分が手をまわしているようだ。
20160308 122r
生えているのはトウネズだったと思うが、なんと大事そうにかかえているではないか。トウネズが大きくなったら顔が見えなくなるので、今がいちばん穏やかな光景となっている。
以下とんび氏発見の木たち。
20160308 072r
あと、「ゾウの足みたい」。深植えになっているケヤキの根元がゾウっぽい。
20160308 140r
「振り返ってるみたい」
デメキンみたいな顔が、くるっと振り返ってるサクラの木。
20160308 206r
「福笑いみたい」
写真上の切り株のぽこっとなってるところから、ひこばえが沢山出てて、そこが髪の毛みたい。
誰かが枝を笑い顔に並べていた。福笑い切り株だ。

いやーやっぱ、とんびさん天才だわ。またやろうね。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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