子ども霞が関見学デー報告

昨日こども霞が関見学デーで、文科省で展示と授業やりました。
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この日のために、タマキクラゲがついた枝とツチグリをたくさん集めたんですよ。ツチグリは濡らすと割と早く開き、乾いてくると閉じる。そうやって、移動しているんですよねー
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展示コーナーでの集客は結構よくて、「何あれ?」と寄ってきます。しめしめ
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そもそも木からキクラゲが生えているというのを知らない人が多いので、キクラゲが生えてる切り株を家からもって行き、現地で切り株ごともどしました。タマキクラゲ、アラゲキクラゲなどを触ってもらい、リアクションが結構よくて満足
ただ、授業ではキクラゲもツチグリもいまいちの反応で(触らせるのを後にした、あと、ツチグリが満足に開かなかった)、反省。私としては縦軸が実験で、横軸が●×クイズで、飽きさせないつもりだったんだけど・・・もうちょっと作業が必要だったかも。。
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森の土も極上品を持ってきてもらえたので、校庭の土とずいぶん違うことを体験してもらいました。

”あ、見てないかもしれませんが、キノコの写真を見せに来た子へ、写真のキノコは「カイメンタケ」に似ていると思いました。その場で名前が出なくてすいません。”

授業は、やはりもっとアドリブきかせてやれないとダメだなーと思いました。大人にも●×参加してもらうとか、最後に私の授業は●×どっちか?とか聞けば良かった。
聞いてた教員の人に「雑菌は汚いイメージだけど、人が作った有害なものを浄化できるのは雑菌」という所など、とても良く道徳に使えると褒めてもらったのが、うれしかったですが、伝え方はまだまだです。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、森林インストラクター第1期の試験を受け、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医になる。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社発行。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会発行(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)

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