アジサイの灯心

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アジサイの芯は昔、灯心として使っていたというのをどっかで読み、剪定された枝が放置されているのを拾ってきた。
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ずいぶん前に剪定された感じだったので、やや古かったが、中のスポンジ状の髄は残っていた。
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枝を割って取り出して、
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脂に浸して火をつけてみたら、いい感じの明り。でも、芯をこまめにずらさないとすぐに消えちゃう。
イグサやニワトコの髄も灯心にしていたようだ。他のも、やってみたいなあ。
前、キブシの髄をドライバーで抜いてピスにしているのを見たが、キブシも灯心として使えるんじゃないのかな?
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、森林インストラクター第1期の試験を受け、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医になる。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社発行。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会発行(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)

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