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日比谷公園で観察会

20170325 201r
昨日は日比谷公園で子ども向け「オモシロ樹木に会いに行こう」やりました。
子どもらに「面白いの見つけてねー」と散策してもらい、見つけてくれたのは、これ。「横顔」
全然気が付かなかったけど、気がつけばインパクトある顔!
ピカソの絵みたいな感じもする。
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こんなケヤキなんですが、やっぱ子どもはたくさん見つけてくれます。大人は無理に見つけなくても、子どもが見つけたのを楽しめば良いのです。
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アキニレの根が踏まれてこぶこぶなのを「ブロッコリー」と言ったり
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その中に、「カエル」を見つけたり。
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横の黒いのを「カエルのうんこ」と呼んだり。面白いです。
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かつて男性に「Tバック」と呼ばれていたクスノキの食い込みは、見る影なく、お母さんに「ホットドックみたい」と新たな名前をつけてもらいました。皮がむけているとこは、食べかけかな?

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くっついた枝のすき間をみつけたら、のぞいて、すぐに手を入れます。
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子どもの手は小さいから、向こうとこっちで手をつないで、友達になりました。知らない子同士、なにもなければ握手はしないけど、穴のあるクスノキさんが、仲を取り持ち握手しあってました。
子どもはやっぱりやることが、かわいいなあ。いろいろと元気をもらいました。ありがとうございました。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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