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割り箸染め

20170814 028r
モッコクの樹皮をいただいたので、草木染と思ったが、布を染めるのは面倒。この前放っておいた木が染まっているのを見て、割りばしを染めてみようとやってみた。
20170814 034r
取りあえず樹皮と一緒に煮てみた。赤っぼいのができたので、次は違う色は何かできないかと思って。
20170814 068r
庭のナンテンの枝を割りばしと煮てみた。
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ナンテンの樹皮をむくとこんなきれいな黄色が出る。
20170814 088r
赤黄色とくれば、黒っぽいの欲しいなと思って、クヌギの殻斗とさびたドライバー(鉄)を煮てみた。
20170814 107r
それからヤマモモの落ち葉。ヤマモモの葉を煮てるとお茶のようなよい匂いがしたが、あまり色は出なかった。

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結果はこの通り。まだ濡れているからヤマモモもほんのり色がついているが・・・
20170814 137r
1日乾かしたら、この通りちょっと薄汚れた感じになるばかり。
モッコクとナンテンはいけてるなーと自己満足。
煮るだけでいいから布を染めるより時短だけど、この割りばしどうするの?使い捨て?
その先はあまり考えておりません。もうひとひねり必要ですよね。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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