FC2ブログ

野草の天ぷら&お茶つみ

20180430 035r
毎年やっている野草の天ぷら。今年は春が早くて、草たち、みんなちょっと硬めでした。ハルジオンもつぼみぐらいならいいですが、咲き切ってて、ちょっとおいしくなかったかな?でも自然文化誌のHP全然更新してないのに、なんでこんなに参加者来るんだろう?最初30人ぐらいかなと思っていたら、最終的に90人ぐらいだったそうで。ご近所さんの口コミが大きいのかなと思います。

20180430 020r
あまりにいつもの草が大きくなっているので、今回はニセアカシアの花とハリギリ。小菅のくろちゃんがウドも持ってきてくれました。
こどもらにクサギも嗅がせたら「牛乳の匂いみたい!」いただきました。いつもクサギの感想は新しいの出ます。

20180430 025r
塩をかけてハリギリを食べる子。ハリギリの葉は苦いんだけど、あげると苦さがほとんどないですね。

20180430 037r
お茶作りも暑い中頑張っていました。

20180430 040r
やっぱりできたてはうまかったです。

今回はナツメの葉は開いていて、甘いものが甘くなくなるのを試せました。スタッフがミルキーを持ってきてくれて、ナツメの葉を噛んでからミルキーを食べたら、ミルク感はあるんだけど、堅いようなぐにっとしているような妙な歯ごたえ。金平糖もがりっと噛むと、まるで石から砂みたいな歯触り。「なんでこんなの食べなきゃいけないんだろう?」という残念さが味わえました。
スポンサーサイト
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR