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本の売り方

20180713 009r
昨日は埼玉西部地区学校事務研究会で講演してきた。
20日に発売した「子どもと木であそぶ」。7月は結構講演等あり、手売りで売ったが傾向がなんとなくわかってきた。
図書館のイベントに来る人にとっては本は借りるもので、買うものではない。なので、売れたのはスタッフのみ
公園のイベントに来た人は緑好きなので、結構買ってくれる。サインも喜んでくれる。樹木医も買ってくれる。
もともと興味のある人には、手売りしても大丈夫だが、あまり興味深くない図書館・公民館参加者、教員等に無理に売ろうとすると、逃げるように帰ってしまう。買わなくても中身を見て欲しい私としては、すごい残念だ。樹木医、とか樹木とかまじめそうに見えるから、「笑える本」なんて思いもしない。
「街の木ウォッチング」とか「木の手帳」とか「電車で読めないのが難点。へたに電車で読むと吹き出す」と言ってくれた人が少なくとも2名いたのですが、本を開いてくれないことには伝わらない。
20180726 006r
そこで今回は、あえて売らない作戦でいくことにした。「安心してください。売りませんよ」作戦ですな。
でも作戦をはじめようとしたら、会の方がすでに私の本を買ってくれていて、本の宣伝もしてくださり、ありがたかったなあ。まさか買ってくださっているとは、感謝ですよ。
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好き放題にしゃべったあと、帰りに室外機マニアの桐。
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お疲れ様ですー
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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