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つるは溝をとおる

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あまりうまく撮れてないんだけど、真ん中のフェンスの柱の溝をとおって右側へツタが伸びている。
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そしてフェンスの網を縫うようにして右の壁へ広がっている。
すごいねーと言っていたら、壁面緑化のプロが「鶴見植物は溝がすきだから、溝がある壁を作ってやるとまっすぐ伸びるよ」と言われ、
20181226PC260110_R.jpg
ほんとだ!ノウゼンカヅラが、溝に沿って上っている。
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溝部分に水も通るので、水も得られてつるにとっては都合がいいらしい。
壁面緑化する人は知ってるんだねー

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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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