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ダイオウショウのマツボックリで生け花

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島根の保育園のそばにたくさんダイオウショウのマツボックリが落ちていて、びびっと思いつく。
そうだ、これで花かご作ろう。でかい花も刺さるから、まさに生け花。
ちなみに手前に写ってる小さいマツボックリはクロマツのマツボックリ

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神社の階段にお供えするように並べられているマツボックリ。園児たちが並べたのかな?

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1つを水に入れて、どのくらいで閉じるかはかってみた。

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50分経過。。。アカマツやクロマツのマツボックリの普通サイズなら、20分で閉じてしまうのだが、やはりダイオウショウはでかいので、時間がかかる。

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花をたくさんさして、完全に閉じたのは、それからだいたい30分後。水につけてから、1時間20分ぐらいで閉じた。うーむ時間かかりすぎ。でも大きい花がさせて、普通に生け花な感じになりました。
授業では、最初につけるのを見せて、授業の最後に比べて見せた。やはり完全に閉じるまでには時間が足りなかったが、結構興味もって途中経過も見に来る子がいた。

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ちなみに普通のマツボックリはコップに入れながら、花をさすことができるけど、ダイオウショウはボールとか・・・入れ物困ります。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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