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アオダモ蛍光ペンで自己紹介

29日-30日「森林環境教育・森林ESD」「緑の少年団」推進全国セミナー」だった。@市ヶ谷カンファレンスセンター
詳しくは↓
http://www.green.or.jp/event/shinrinesd-syounendan-zenkokuseminar/

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30日の分科会の前にアオダモペンで自己紹介をやってもらった。↑やってる人は奥
薄暗い中で、やったのだが、帰ってすぐやりたいことは「アオダモ」と言ってくださる人もいた。
そういえば、「グリーンエイジの連載読んでます!」と声かけてもらって、うれしかったなー
アホガミ様頑張って書こうと思った。

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私は、「教科等と連動した「教室・校庭等」でのプログラムを考える」がテーマの分科会だったが、緑の少年団もこのまえやらせてもらったので、その話にもなった。
いろんな悩みもあるが、面白い情報もたくさんあった。
やはり退職した教員に仲介や協力してもらうのが、学校でいろいろやる場合は一番良いという話になった。私も実際島根は元教員の親せきが仲介してくれていて、すごくスムーズだ。学校側は外部の人を頼むときはかなり警戒する。それが知っている先生の仲介なら、安心して任せている感じで、こちらもかなりやりやすい。
他の分科会では元教員の森林インストラクターが何人かいて、動こうという話になったらしい。すごーい。

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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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