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お友達ができたお

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今日はわくわくbaseという保育園にお邪魔した(いこーよ四季冒険部のご協力により)。男の子が私に「何歳?」と聞くから、私は「5歳」と答え。。そしたら、「ぼく4歳だよ!ひとつ上だね!」と言ってくれた。泣かすー かわいすぎるー もう何でもするー
うちの娘なら「はあ?何言ってんの」と冷たくあしらわれるところ。ほんとうは5歳×10+?なのよー。ウソはよくないね。
2-4歳相手に、最初はアオダモペンをやったら、小さい子はUVライトに心を奪われる。
大人が主に照らしたほうがいいね。でも自分でやりたがる自立心は尊重したいね。

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なんとか、お友達になれたのか、お散歩へ向かうとき手をつないでくれた。うれしー
黒い服は私。魔女風にと思って最近来てます。280円ワンピ。
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猿江公園についたら、カツラの落ち葉の香をかいだり、クスノキの枯れ枝、生の葉っぱをかいだり、ヘクソカズラの大根おろし臭をかいだり、ニオイヒバの葉のパイナップルのような香りをかいだり、匂い嗅いでばっかりだ。クスノキは「からい匂い」って言ってた!
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そして、外でムクロジであわあわ。こっちが思った以上に熱中していた。2歳でも十分できる。
ほいっぷるんで延々と泡立てていた。泡立てるのはこんなに幼児にとってはツボなのね。改めて実感しました。
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外なのでどんどん子どもたちは遊びを展開させる。あわあわを木の穴に入れたり、あわあわに葉っぱなどを入れたり・・・
容器にぎっしり何かを入れてきたので、私が「漬物?」と言ったら、怒って「漬物じゃない!」と否定していたが、私もさらに「漬物だよー」と言ったら、あっさり「はい、漬物です」と認めたのには、笑ってしまった。
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そして漬物の中身を見せてくれました。
ムクロジあわあわと匂いを嗅ぐのは、好評で、やっぱり五感を使うのがいいなと。言葉はなるべく使わずに、実物勝負がいいなと思いました。
そして小さい子のかわいさ!「また、遊んでねー」と言って帰りました。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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