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松ぼっくりのふわふわ籠

松ぼっくりは、水につけるととじ、乾燥すると開く。中の種を飛ばすために、雨の日に飛ばしたらあまり飛ばないから、乾いた晴れた日に開くようになっている。
2006624 100
その性質を利用して「マツボックリの花かご」という草花遊びがある
20150422 004r
今日は、娘も休みだし(インフルエンザにかかり、今週お休み)
熱が下がって暇そうなのでちょっと作ってみた。
この花かごは春の小さな花が楽しめるからいいのだ。
しかし、ウツギの花からアザミウマが沢山出てきて、うわー。
なるほど、こういうこともあるね。こういうときは顕微鏡で見たいわな。買ったばかりの顕微鏡でアザミウマを見ようとしたが、つぶしてしまい、バラバラなのをみることになってしまった。娘も暇だから付き合ってくれているが、「ひどいよー」と言っている。

20150422 011r
気をとりなおして、庭のふわふわのだけを集めて作ってみた。なんという贅沢!
見かけは地味だけど、庭まで行かなくても手触りを楽しめると言う優れものだ。
もうちょっといっぱい詰めてふわふわのボールみたいにならないかなと思案中です。
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マツボックリの花かご

マツボックリの花かご、こういうことできるんですね。いろいろな花の香りとか、葉っぱの手触りとか、普段気が付かなかったり、知らなかったことを、いろいろと教えていただき、大変興味深いです。

Re: マツボックリの花かご

ありがとうございます!匂いと手触りは去年からちょいちょいやってて、まだまだなんですよ。春のほんの一瞬のふわふわだったり、匂いだったりするんで・・・何か発見したら是非教えて下さい。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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