FC2ブログ

樹木観察会報告

しとしと雨の中、参加者来るかなと思いきや、結構来てた!おおー10人以上いるー(過去に0人というトラウマがある私)

樹木の話をしながら散策したが、一番盛り上がったのはキノコ。
20150829 052r
イロガワリがぶりぶり出ていた!普通イロガワリは直径5cm程度のが普通だとおもったが、大型タイプもあるようだ。イロガワリの仲間と言った方がいいかもしれない。
20150829 049r
中学生も参加してくれて、もの珍しそうにキノコに触る。

20150829 043r
イロガワリは菌根菌(木と共生するキノコ)で、食べられるキノコで、傷つけると青く変わります。
「傷つけてみな」と言うと、小学生の男の子は、枝で傷つけていた。
20150829 045r
そして「まるでいじめちゃったみたい。」という。
確かに青あざみたいだね。うまいこと言いますな。

20150829 048r
そして、こんなところにナラタケモドキ!ああー腐ってる。ここに探しにくれば良かったんだ。

いろいろ樹木の話はしましたが、完全にキノコに持っていかれました。
でもこの時期にはあまりキノコに出会えないので、雨の観察会も悪くはなかったです。参加者の皆様雨の中参加していただき、ありがとうございました。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR