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振り替え休日の虫探し

昨日娘と多田多恵子先生の講演を一緒に聞き、すごく面白かった。
今日は運動会の振り替え休日。感化された我々は、朝から公園へ虫探しに行ったのであった。
20150928 247r
虫好きで目の良い娘は、まずいろいろなものを見つける。
なんか顔のようなガラの蛾。なんて蛾だろう。シャクガかな?

20150928 162r
エノキの葉の上にぽつりと黒い点があり、娘が「卵かも」と言うので、拡大してみたら、チョウの卵だ!

20150928 208r
これも娘が「イチモンジセセリちゃんが卵産んだのを見た!」と騒いでいて、私は老眼でろくに見えないが、拡大したら卵だ!
娘すげーわ
しかし、イチモンジセセリだったらイネ科が食草だけど、ハコベのような草に産んでいる。間に合わなかったのか?「う、産まれるー」とか・・・

20150928 090r
ヘクソカズラをもりもり食べているバッタみたいのを見つけて
くさやの干物が大好きな人みたいなもんか?
「ヘクソカズラうまそうに食べるなあ。うまいか?」と声をかけると、娘は笑ってた。
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Re: 酷いこと…😅

ヘクソカズラで日陰になってしまって、カリンはあんまり光合成できず、弱ったところへ虫が来たんでしょうね。ミミズみたいな虫は気になります。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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