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桧原村にてキノコ観察会

15日に下見をしたときはカラカラだったのに、恵みの雨で
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にょきにょき。コガネタケが沢山はえてたー。やっぱりこういうのはテンションあがります。
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コガネタケは「黄色が強い系統は、中毒を起こす」と書いてある。
キノコの先生に聞いたら日本のコガネタケは色が薄くても濃くてもどちらも青酸ガスを出すそうで、よく火を通せば青酸ガスはでなくなるそうだ。調理があまいとやばいキノコですね。
私は下見で取って初めて食べたのですが、なんかマツタケのような香りに感じました。みんなは汗臭いって言ってました。汗とマツタケ共通点あるのだろうか?

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あと、ヤマブシタケが大きくなりつつありました。はりのようなのが、とても気持ちよくてほおづり。

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ツチグリ軍団がデカくて。ツチグリはタコみたいで、エリマキツチグリ(と思う)はイカみたいです。並べると何か始まりそうです。

20151017 066r河原で一休み。もうすでにみなさんキノコを見つける能力が高い。日頃山へ行っている人などは、観察眼のレベルが高いね。

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クルミを拾って、石で割って食べたりしました。結構うまい。

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下見で取ったコガネタケを煮込んで、食べてもらった。あんな、きなこまぶしたみたいな粉だらけのキノコなのに、割りとうまいのに驚く。自分で言うのもなんですが。

20151017 077r
お土産に、昨日思い立ってキノコを作ってみた。モデルキノコがあったり、なかったり。これももらってもらい、良かったです。
キノコ観察会ではやっぱり食べたいと言う希望も多かったけど、事前に作ったのをつまむ程度でご勘弁を。
今回は雨に助けられた観察会でした。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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