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落葉の差

20151126 148r
なぜ、落葉にこんなに差があるのだろう。日照条件?
20151126 266r
このイチョウはまだ緑で、右は黄色、左は落葉している。
20151126 196r
元気がないほど、芽生えが遅く、落葉が早いと言われているが、確かにここはあまりいい土じゃない。
イチョウは加湿な土は苦手だ。
土や日照などなどさまざまな条件があるような気がする。葉を出すのにそもそも差があったのかもしれない。
20151126 268r
ひときわ元気そうなイチョウ。まだ緑の葉をつけている。セブンさんがワカメちゃんカットみたい!と言っていた。
襟足が妙にそろっている。これも不思議と言えば不思議だ。
もっと春から観察しないといけないなと思った。
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落葉の差・黄葉の差

落葉の差、私も黄葉の差が気になっていました。日照の違いが、影響しているのは、間違いないように感じていますが、それだけではないようですね。もし、しっかり調べるとなると、結構大変そうですね。
ワカメちゃんカットのイチョウの木、いろいろと興味は尽きないですね。

No title

ムツゴロウさんが昔「イチョウは太い木ほど第一枝が下の方にある」「理由はわからなかった」と書いていました。
やはり調べるのが大変みたいですね。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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