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ヒイラギモクセイのトゲの始まり

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ヒイラギモクセイの新葉。まだ開ききってない葉は赤く、紫外線からまもれられている。
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ここから、とげとげの硬い葉になるのだ。
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芽と葉痕は結構面白い形をしている。
こういう地味な子、押して行きたいねえ。

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ブタナのロゼットもなかなか手触りいいんですよ。
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葉裏もこんな毛がはえていて、結構ふわふわ。
ヨーロッパ原産の外来種で、猫の耳と呼ばれるとか。猫の耳近いかも。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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