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タマキクラゲワールド

20160405 069r
緑地をうろついたら、タマキクラゲワールドでした。そういえば、春はタマキクラゲ多いですね。そうだ。これを使って子どもらに面白い実験やらせよう。内容は、できるかどうかわかんないので、まだ秘密。
20160406 001r
ツチグリもみつけた。ツチグリのぱふぱふ出す胞子は、意外と子どもに人気で、息子は「キノコのつかみはこれだよ」と言う。
以前20代男子がクチベニタケをつっつき、胞子が出るのに食いついていたことを思い出した。こういう模型作れないかしらん。(実は作ってみているが、いくつか失敗している)
20160406 016r
キノコ師匠(樹木医の平野氏)に、アラゲカワラタケは半背着になることはよくあると教わり、まじまじと見る。木についているのと、手前のキノコは同じ種類。そう言われれば、傘上部の毛のふわふわ感がいっしょだ。
20160406 019r
こっちは左が、ツリバリサルノコシカケ、右がシイサルノコシカケだと言う。シイサルのほうが、断面も全体も灰色がかると言われたが、そう言われればそうだし、両方灰色がかっているようにも見える。現場で見分けるのは厳しいですじゃ。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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