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境界線侵していいよ

20160705 029r
なにやらおかしな生垣が目に飛び込んできた。ドライヤーで髪を乾かしているようなカイヅカイブキ。。インディアンネーム、風になびく髪?
20160705 030r
境界線でばっさり切られる木を境界木(きょうかいぼく)と呼んでいるのだが、このケースは逆?
敷地内が刈られて、隣は伸び伸び枝を伸ばしている。

「こっちは切らないで!伸ばしてください。」とお隣から言われているのだろうか?
そんな苦情?ある?だったら、かなりのレアものです。
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京都で造園業を営んでいるものです。いつも楽しく拝見んさせていただいてます。とても面白い造形ですね。環境圧が生み出した形なんでしょうね。緩急あって動きのある生垣。参考にさせていただきます。

Re: タイトルなし

読んでいただいて、ありがとうございます。梅雨時で、雨が降ったから作業途中なのかもしれませんが、パンクな生垣いいですよね。カイヅカイブキのポテンシャルを是非引き出してください。
プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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