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あんこがはみ出た草団子

20160903 008r
娘と一緒に小菅村に行った。
車中で、娘が「草団子みたい。」という。まさに草団子のような生垣。真ん中のは、枝が見えてあんこがはみ出た草団子だ。
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山に入り、ひっくり返った木が食い込んだ木。カネゴン風になっていた。都会で見るのと似ている。

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傾いて根上がりしている木。まるで崖っぷちで、指1本でぶら下がっているような危うさだねーと娘と話す。

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娘が「これって、子どもが作ってぶら下げたのかな?妖精みたい。」と言うので、良く見ると
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上から栗の枝が落ちて、ひっかかっただけだった。たまたま栗のイガが目に見えて、マスコットのようになっていた。
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娘がまたまた、「この葉、にゃーってなってるよ。」というので、何のことかと良く見たら
20160903 359r
オオバアサガラの葉の鋸歯が面白い形なのに気が付く。どこが「にゃー」かはよくわかんないけど、ネコのツメでひっかくイメージからかな?
いつまでついてきてくれるかわからないけど、娘の視点にはいつも驚かされ、脱帽です。子どもならではだと思いますが、天才だと思います。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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