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今まで会った事のない人間!

昨日の学芸大の講座では、木と人間の生き方って似てるというテーマだったもので。
私としては木の面白さを熱弁したつもりが、
参加者「面白いですねー」
私「でしょー木は面白いんですよー」と答えたら、私自身が面白いらしかった・・・
参加者に「今まで会ったことのない人間だわ」、「みんな同じように生きようとするこの日本で、どうやって受け入れられてきたんですか?」みたいな質問を受け、いつもと違う質問にたじろぐ。

私はどんだけ珍人間なのか?

そこで、心理学の杉森先生が全員にお土産でくれたエゴグラムのテストをやってみた。1人の人格の中に父性、母性、子どもなどの性格がどれぐらいの割合で入っているか調べる性格テストみたい。

20161119 002r
結果は、これだよ。FC(フリーチャイルド)がマックスじゃん。見たまんまであった。
どうやって受け入れられてきたかと聞かれ、「なんとか楽しませ、存在をゆるしてもらうよう頑張っている」と答えたが、たぶん周りの人が寛大なんだろうな。特に家族には感謝だなと、改めて思いました。

ちなみに受けたのが、ハエのカエルの話(娘がハエをカエルと呼んでいて、友達が来たときハエにうわーと言っていたら、娘が「それは家のペットのカエルだよ」と言うと、友達も「カエルー」と呼んでいた)と転校生の五木武利(ゴキブリ)くんの話で、全然樹木じゃなかったが、呼び方次第でずいぶん接し方が変わるという感じに持って行っていただいたのでした。ここでも杉森先生や藤井先生、スタッフの方々に感謝です。ありがとうございました。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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