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冬芽観察会参加

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日曜日、娘と樹木生態研究会主催の冬芽観察会に参加した。講師の馬場先生はすごい人なのだ。冬芽の検索のオーソリティー。この検索表は本当にすごくて、先生のディープな観察眼に何度も脱帽、目からうろこなのである。

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どんな先生だろうと思って参加してみると、すごいカワイイ先生!(すいません。失礼な言い方で)
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冬芽で言うと、こんな雰囲気の先生だ。(ニガキの葉痕)やはり研究者は、研究対象に似てくるのだろうか?かわいー
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「うんうん」「かわいいよね」(コシアブラの冬芽はピエロみたいだ)

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冬芽は結構わかると思っていたんだけど、まだまだ。
ノリウツギが3輪生って知らなかったなー
葉痕の顔が阿修羅像みたく並んでる。
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上から見たところも三角だ。

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検索表を使って、樹種を検索したが、結構難しかった。(教材の枝は、すべて先生が準備してくれたのだった)
冬に落葉樹の同定をするとなると、植わっている状況や落ち葉などいろんな情報に頼っている。冬芽だけとなるときびしー。もっと観察せねば。



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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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