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キンモクセイのケーキ

20170130 039r
保全地域の専門アドバイザーとやらを依頼され、何年かぶりに宇津木に行った。
ここの保全地域は、主体になっているボランティアの年齢層が若い。20代ぐらいから始めてて、今30代~40代という若さ。ほとんどの森林ボランティア団体はだいたい60~70代だからねえ。格段に若い。
お昼に手作りのキンモクセイケーキをいただき、感動。ほんのりキンモクセイの香り。
袋いっぱいにキンモクセイの花を集めて砂糖で煮て、保存していたのをケーキに入れて焼いたんだって!うまかったですよ。ごちそうさまです。

20170130 044r
ノコびきをやったり、道具が充実してました。

「木をあますことなく利用してみたい。」と言っていたので、いろいろ楽しそうなことやってくれそうです。
20170130 034r
ヌルデの樹液が出ていたので(かたまっていたけど)、お椀に塗ってみるとか・・・ウルシの代用としてはカクレミノの樹液も使うとか・・・
20170130 021r
これはシロスジカミキリムシの出たあとだけど、カミキリムシの幼虫を食べてみるとか。(カミキリムシの幼虫は本当にうまい)

そういうプログラム的なアドバイスは求められてないのだが、勝手に考えてしまいました。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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