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アオダモの蛍光あそび

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アオダモの枝には紫外線で青く発光する物質が入っているというのをずっと試したいと思っていました。昨日の講座で、栗原造園さんのところにたくさんアオダモがあり、枝をいただき試してみました。
コップの水に枝を入れたら、もう青いのが出てきます。コップにはブラックライトを当てています。

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最近はシマトネリコに変わってアオダモが人気のようで、栽培しているそうです。栗原造園さん、枝をありがとうございます。シマトネリコはすごくでかくなるし、栽培を禁止にしている市町村もありますしねー。

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太い枝はさらに出が良いような気がします。細い枝からも出ます。葉からはでませんでした。

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ブラックライトを当てないと、まったく青は見えません。

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ブラックライトを当てると蛍光の青が見えます。

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この水で字など書いてみました。

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ブラックライトを当てると、うーん。薄すぎる。
枝でそのまま書いてもみましたが、蛍光しませんでした。もっと液を濃くする必要があります。
もっと濃くして、暗号とか書いて、子どもたちとやってみたい。なんか良い方法無いですかねえ。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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