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文科省出前授業

今日は霞が関こども見学デーで、文科省で出前授業をやりました。
今回は出店方式で
ムクロジとエゴノキの実の洗濯遊びと、アオダモの蛍光ペン、ムクノキの葉でヤマザクラ磨き、タラヨウとトウネズミモチの葉に字を書く

というのをやってみました。
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泡立てるのはテッパンです。低学年でも園児でも楽しめます。ただ、ムクロジの実を足で踏んで割ってもらったのだけど、園児はまだできませんでした。なので、お姉ちゃんにやってもらいました。

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今回初挑戦したのは、ムクノキの葉でヤマザクラを磨くやつです。ムクノキはやすりの代わりになっていました。特に仕上げ用の目の細かいやすりです。
ヤマザクラの枝も、ざらざらのムクノキでこすると、良い色になり、みんな根気よく磨いていたそうです。
あと、タラヨウに文字を書くのは意外と知られておらず、お母さんと参加者には新鮮だったようです。へーイガイ

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私はアオダモの蛍光ペンを担当しました。

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やっぱ枝から蛍光の青いものがでると、みんな驚きます。
お母さんから何度も「何の木ですか?」と聞かれました。アオダモとトチノキです。

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トチの枝からも青いのが出るのを見せたら、実はどうなのか見たいと言われ、割って見てみましたが、青くはなかったです。

子どもたちには10分おきに交代してもらい、全部やってもらいました。
子どもから「楽しかった。来てよかった-」と言われ、こちらもうれしかったです。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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