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なんちゃって鉛筆

20171021 040r
学校で刃物を使うのってNGなことが多くて、子どもたちにも鉛筆ぐらいは削って欲しいなと思っていて、
そうだ!クスノキなら削ればいい匂いがするから、削るのが楽しくなるんじゃないかと「クスノキの鉛筆作ってー」と方々で言っているのだが、芯を入れるのが難しいので、もういっそのこと芯を入れない鉛筆でいいじゃんと作ってみた。
20171025 018r
やっぱり、クスノキは削っているときはすーっとするいい匂い。削った鉛筆はしばらくするとにおわなくなるけど、削るとまた香りが出る。タッチペンとして使ったらと思ってスマホでやってみたが、ダメ。でもDSは使えた。DSのタッチペン作りならいけそう。
20171102 014r
鉛筆自体が書けなくても、書ける葉っぱがあるじゃないかと、とんびさんにヒントをもらい、タラヨウに書くとなんか楽しいぞ。
ムクの葉で磨いたヤマザクラの枝でなんちゃってペンを作ったが、サクラは固くて、削るのが楽しくない。でもムクの葉で磨いているからすべすべで気持ちいい。穴を開けてひもを通してペンダントにしたいね。
トンビ氏はシラカバなどいろいろな枝でペンを作りまくり、今度のポプラボに持ってきてもらい、使おうと思ってます。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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