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庭へモフ狩りに

20180301 037r
樹木調査の入力がようやく終わったので、庭のピンクネコヤナギを見たら、もうモッフモフ。
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この陽気で一気に咲こうとしている。やばい。モフ狩りをせねば、咲いてしまう!
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今年もいいモフモフが採れたねえ。今年も豊作モフですねー。
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去年のモフリ箱(左)をあけて触ると、少し硬い。取れたてのモフモフ(右)は格別です。モフモフヌーボー。手を入れると癒されるー
テスト期間中の娘に触らせtら「やっべ!」と喜んでいた。

20180301 047r
乾かそうと新聞紙に広げていたら、近所の猫が覗いてた!ネコヤナギだし、関係者ではあるよね。

ちなみにこのネコヤナギのモフモフは雄花で、咲いたら雄花が伸びてまったくふわふわではなくなる。この花をとっても木が特に元気がなくなることはない。花はどちらかと言えば金食い虫(支出)で、収入源となる葉がなくなることがダメージになるのよ。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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