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あまづらリベンジ

奈良女子大学で「あまづら」の再現をやっていた↓ので、これを参考に懲りずにまた挑戦。
http://www.nara-wu.ac.jp/grad-GP-life/bunkashi_hp/amadzura/amadzura_hp.html

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近所のおばちゃんからツタをもらってきた。
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5cmぐらいに切って、吸い口にラップでまいてみた。奈良女はテープをまいていたが、大勢ではないし、ラップならゴミも落ちにくい。

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そして強く吹くと、
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ツルからぽたぽたと液が落ちた!感動。
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細いツルは出ず、年輪が3-4年以上じゃないと出なさそう。直径2cmぐらいのは7ぽたぐらいしずくが落ちる。0.8のは2ぽたぐらい。

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約40gのつるを吹く孤独な戦い。息子は1本吹いてくれたが・・・
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10ccとれたかどうかの量。やっぱりゴミは入った。茶こしでこして、沈んだ砂の上澄みを取り、重さを測ったら9g。

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こんな感じ。ほんのり甘い。癖のないレンゲの花の蜜のような感じがする。
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それを卵焼き器の隅っこで煮詰めて、
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こんなにちょっぴりになったが、結構甘いぞ!このままおばちゃんになめさせに行き、「あっさりした癖のない甘さ」とのこと。あまくてうれしそうだった。

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一応かき氷もやろうかと氷は用意したが、あまりに少なくて断念。つるを切ってすぐにやらないといけないから、たくさんとるには人数が必要だ。来年は助っ人求めてやりたいなあ。

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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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