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どんぐり味噌(マテバシイ)

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12月初めにマテバシイを割り、
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圧力鍋で煮て、
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水気を切り、(重さを測り)
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マッシャーでつぶし、
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麹と塩(11%)を混ぜ、
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タッパーにしこみ、上に塩で重しをして、約3か月。
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水があがってくるのを取り(たまり醤油になるか?)、
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味噌みたい?
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昨日樹木医さんたちに食べさせたら「味噌の味しかしない」、「ナッツ感、ピーナツの薄皮の感じがある」と言われ、まあまあ好評。渋皮をまんま入れちゃったからなあ。
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「根菜の味噌汁にあうかも」と言われたので、さっそく大根で味噌汁を作ってみた。
旦那に食わせたら「普通にうまい。どこにドングリがいるの?」と言われた。マテバシイは意外と癖が無いのかどんぐりの主張が弱い。お椀に残った麹などを飲むとほんのり甘く、ようやくマテバシイが来る。

以前クヌギなどで作ったら、真っ黒な味噌ができて、「香りといい、色といい、味といい、まさに熊糞だ!」と動物調査している人に言われたことがあったが、今回は熊糞とは言われなかった。よかったー



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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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