トウネズコーヒーゼリー

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ネットで見ると意外とやっている人が多いトウネズコーヒー。コーヒーゼリーを作っている人もいたのでマネしてみた。
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1月ぐらいに採ったトウネズミモチの実。
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トウネズコーヒーにしたら意外と干しブドウ味だったのは前に書いた。

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ゆでこぼして干してとっておいたトウネズの実をもう使わないといかないだとうと、フライパンで炒って、ミルで挽いてパックに入れ、熱湯を注ぎコーヒーというかお茶みたいになった液体にゼラチンと砂糖を混ぜて容器へ。
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冷蔵庫で固まったゼリー。やっぱり多少古いんだろうな。前コーヒー作ったときはもうちょっと紫っぽかったもん。
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これに生クリームをかけて食べると、わりあいいけるじゃん。生クリームが最初くるけど、あとでトウネズミモチの干しブドウ味がくる。
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さっそく樹木医連中に食べていただいた。感想は「トウネズの何を使ったの?」「普通においしいんだけど、トウネズミモチの味をしらないからなんとも言えない」とのことで。
「これクイズにしてあたった人に「樹の手帳」本あげたら」といわれたので、何で作ったか知らない人に食わせてみたが、これはかなり意地悪なクイズですよね。食べたこともないものを当てさせるってのはきついです。あてる人はすごいと思いますよ。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、森林インストラクター第1期の試験を受け、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医になる。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社発行。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会発行(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)

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