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信州昆虫資料館に行った

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信州大学に行ったついでに信州昆虫資料館に行ってみた。ゼフィルス展示をやっていて、箱を少し開けて見てとあり、見ると下が鏡になっているケースに標本が並んでいる!
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チョウは表と裏のガラがまったく違うので、裏が見たいというニーズにこたえている。チョウの羽の裏が鏡に映ってきれい。
一緒に行ったトンビ氏は「まさにやって欲しかったことだ!」と興奮していた。
私も裏返してみるより、こっちがステキだと思った。箱を少しあけてというのは、開けきるといろいろなものが鏡に映ってしまうからかな?

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おかいこさんいっぱい飼っていて、穴を選ぶ姿がかわいかった。
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絹糸や真綿もきれい

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ハエのコレクションもすごかった。私は前にハエを標本にしていたが、すぐにおなかを食べられて羽だけになった。

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オオムラサキの幼虫のぬいぐるみもあって、ほどよいイカレ具合(尊敬をこめて)。

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山の中の昆虫資料館。周りには散策路もあり、時間が無くて歩けなかったが、次はゆっくり歩きたい。
養老武さんも2年に1回は来るのだそうだ。お茶もご馳走になり、くつろげる。みなさんも良かったら行ってみてください。
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プロフィール

Author:iwatani minaeなみふぇ
岩谷美苗
1967年島根出身。東京学芸大学卒業後、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年に樹木医に。調子にのって2000年にNPO樹木生態研究会を設立し、樹木調査を始める。かろうじて結婚してもらい、一応2児の母。現在、街の木らぼ代表。
著書「図解樹木の診断と手当」2002年農文協発行 共著。
「街の木のキモチ」2011年山と渓谷社。「街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう」2016年学芸大出版会(全国学校図書館協議会 第50回夏休みの本「緑陰図書」に選ばれました)「樹の手帳」2017年東京書籍。「子どもと木であそぶ」2018年東京書籍


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